酒 田 港 釣 り 情 報



平成29年08月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-08-01
先週は天候に恵まれず、曇り時々雨の日が続いた。庄内浜特産のメロンも少々遅れ気味で指定日に食べても固めの物が多かった。スイカも例年の10日は遅れている模様。
例年釣れ始めているソウメンの出汁採り様に使うシノコダイ(昨年の子、二年目)も遅れている。
鶴岡のお年寄りが数人の団体で来るのだが、今年はその姿がまったく見えない。
昨日から気象庁の発表はまだだが、梅雨明けした見たいな暑さが来た。
温排水の二歳釣も手多少は釣れるものの、フグや小メジナ、タカバなどのエサ取りで好調とは言えない。
砂防堤のクロダイも好調とはいえず、釣り人もまばら・・・・・。
全般的に釣れて居たコアジもこのところ不調。南突堤の付け根の船溜まりで午前中にイワシが釣れている。
2017-08-16
8月に入ってから、オホーツク高気圧がは急激に張り出してきた。東北北部はヤマセのだめか肌寒いと云う。当初の予報だと暑い夏との事だった。
予想外の天候が魚の食いに影響しているのだろうか?
北港温排水、砂防堤を回っても魚は釣れていない。夏に連れて良い筈のファミリーフイッシング向きのコアジまで釣れていない。
例年お盆過ぎから本港での二歳釣もあまり期待が持てないようだ。北港奥の船溜まりで二歳を釣っている人を見かけたが、数は少ない。



平成29年07月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-07-14
酒田市内では、雨が降らなかったが、上流では雨が降り程よい濁り水が北港や新井田川に流れ込んだ。北港では尺物から、40CMクラスのクロダイが釣れた。北港の夜釣りで40cmクラスの真鯛が期待できる。又本港の付け根付近では、早朝や夜釣りでルアーに真鯛がかかる事も・・・・?
一方最上川は、上流で大雨で濁りはすごかった。その為こちらでは、セイゴ、ナカデが釣れた。
ファミリーが喜ぶコアジは一服状態。本港の南突堤゜の付け根の船溜まりでは朝夕に中羽イワシが釣れている。


平成29年06月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-06-14
11日本港で今年4枚目の真鯛75cmが釣れた。例年より良く釣れている。しかし、同所で例年釣れて良い筈の黒物はまだ釣れていない。
週末から日曜日にかけての二、三日風が強く海が時化ていたが、12日温排水で45cmのクロダイと尺物2枚他二、三歳物が5枚ほど上がった。他壁の高所からテトラの先に投げ釣りで40cmの真鯛。
北港全般に言える事だが、好調だった中アジがだんだん小型化して来た。
砂防堤の穴あきでも、尺物がポツポツだが釣れている。
2017-06-29
北港、本港共にコアジの季節となった。コアジを使ったヒラメ釣りも行われている。
浜立ちのキスも産卵が終了し、大型のキスが浜から離れている。場所によっては、まだ良型キスがポツポツと釣れている。
多少濁りが入れば、北港一帯で黒鯛が狙える。
27日の温排水で40、30cmの黒鯛が団子釣りで・・・・。砂防堤、穴開きケーソンでも同型サイズがポツポツと釣れている。共同火力石炭岸壁はまだ良型アジがポツポツ。ブッコミで黒鯛、籠釣りで真鯛が期待できる。


平成29年05月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-05-16
北港の海水温が、中々上がらない。
鳥海山の種まき祖父さんの姿が、はっきりと出て来たのは例年より一週間も遅れている。この時期例年山野草の写真を撮りに行くのだが、一週間から10日遅れているのが現実。
温排水の黒鯛狙いのウキフカセ釣でも、尺物が釣れるのはたま〜にが実状。
桟橋の左側のテトラから竿一本半くらいのところで三歳物から尺物がポツポツと釣れる日もある。
この場所タナゴが釣れるのだが、今年はクロが釣れている。
左の段差では、フグが多く中々釣をさせてもらえない。
例年であればその先のテトラから、尺物から40cmクラスのクロが狙えても良いのだが、今年はまだあがっていない。この辺りのフカセ釣の人に、時々アジが邪魔している。
北側の加力岸壁でサワラが釣れて居るが、そんなに数は出ていない。
2017-05-31
酒田の山王祭が終わりやっと海水温度も上昇。
北港一帯、新井田川河口大濱西埠頭で中アジに大アジ混じりが釣れている。遠投のウキサビキがメインだが、水路の三番目の風車、温排水ではイサダ釣、コアミを撒餌に小型オキアミの一本釣りで良型のアジの一本釣りが楽しめる。
一頃より数は減って来たが、温排水で二、三歳のクロが釣れている。
赤が昨年より少し早く釣れ始めた。住軽アルミ埠頭の右側での籠釣り、砂防堤先端付近と温排水のウキフカセ釣、本港のアオイソメのフカセ釣。
宮海、白木、十里塚などの浜で良型の白ギスが釣れ始めた。産卵のために寄って来た物で、余り釣って欲しくないのだが・・・・。



平成29年04月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-04-01 寒の戻りとかで、月末は冷たい日が多かった。
今年はコアミも今一つパッとしない。
又サクラマスを上げたとの話は聞いているものの、現物を見たのはサワラだけでサクラマスはまだ現物は見ていない。
ここ数日黒鯛狙いの人が、砂防堤や温排水何人か来ているが釣果はないようだ。北港内にコアミが散らばっているのでもう少し薄くなってからでないと釣れない。
4月に入り、そろそろタナゴが釣れる季節になった。
2017-04-15 4月6日に砂防堤で、良型の黒鯛が釣れた。
その後、天候が余りパッとせず、後が続かない。
風がなければ、砂防堤に2〜3人のクロ狙いの釣り人がいるが釣果はない。何時もなら釣れても良い筈の温排水には、釣り人の影すらない。
ルアーでサクラマス狙いの人がいるが、昨年より釣果はない。
また、3月末あたりから釣れるタナゴもまだ釣れていない。
2017-04-29 ゴールデンウィーク初日の今日は雨・・・・(-.-)
待ちに待ったタナゴが、温排水で釣れ始めた。24日の昼ごろから入れ食いで三歳タナゴが混じって釣れた。火力発電所の釡の定期点検の為温水が出てなかったために、水が冷たかったのが原因。
同所でウキフカセ釣で尺物の黒鯛も釣れた。まだ数は期待できない。
また、砂防堤でも、尺物が期待できる。



平成29年03月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-03-15 月始めの頃から、水路一帯でコアミが獲れ始めた。特に良いのは北側の風車と南から二番目の風車の辺りで日中より早朝が良い。
例年コアミが獲れ始めると同時に黒鯛の当たりがパッタリと止まる。
がしかし、サクラマスが寄ってくる。北港一帯、南突堤にサクラマス狙いのルアーマンが、連日繰り出している。陽がさせば結構暖かいのだが、時々寒の戻りで寒い日が多い。
最近白鳥の北帰行の声が聞こえて来るが、まだまだ寒い日が続いている。
月光川川口のスズキも、時化の日が多く釣り人は少ない。



平成29年02月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-02-14 天気の良い4日の日温排水で30cm級が2枚上がった。その日砂防堤の段差でも二、三歳が上がっている。
今日は時々ボタ雪が降る一日だったが、本日11時頃砂防堤の段差で三歳物が上がった。この寒いのに数人の釣り人が、果敢にもアタックしていた。
穴釣りは、誰もいなかった。
離岸堤にタコ釣の人が数人いた。
2017-02-28 今日は朝から青空・・・・・。しかし、東風で肌寒い。
先週あたりまで、北港一帯で小型ながらもポツポツ釣れていたクロダイの当たりがパタッと止まった。
代わりにサクラマスのルアー釣りの釣り人が急に増えて来た。
もう少しすれば、月光川川口のスズキも期待出来る。



平成29年01月

年 月 日 釣   り   情   報
2017-01-15 月初めこそ積雪のない穏やかなお正月であったが、第二週に入り北海道の寒波が南下。
今日当たりなどかなりの積雪があった。
月初めの北港は、サワラ狙いの釣り人が多く出ていたが、あまり釣れてはいなかった。
砂防堤には黒鯛狙いの釣り人が結構出ていたが、釣果は無し状態。
2017-01-31
1月の後半大荒れの日が続く。
29日は久しぶりの凪の日。北港、南防波堤に釣り人が繰り出したが、見るべき釣果は出ていない。
比較的波の穏やかに日には、砂防堤のテトラで穴釣りの人を見かけるが、見るべき釣果はない。
共同火力には、ルアーの釣り人が渋とくフッコクラスを狙っているが、見るべき釣果はない。
温排水の黒鯛狙いには、エサ取りの定番のフグ、又砂防堤ではフグとマルタがエサ取りで悩まされる。
この時期、時化の合間にじっくりと狙うしか、釣果は出ない。因みに本日の北港は、寒さのせいか釣り人は出ていない



平成28年12月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-12-15 時化の日が続いているが、ハタハタの接岸はない。
本庄、平沢、金浦の漁港でハタハタが捕れている。象潟の漁港は少し量が落ちる。
酒田沖では、ハタハタが獲れているものの、接岸は遅れているようだ。
その為温排水で二歳物の黒鯛がまだ釣れている。ブッコミでたまに大型黒鯛も上がっている。
2016-12-30
やっと積雪。
やっと本来の寒さが来たと云う感じ。
温バイの黒鯛もポツポツながら、二歳から50cm の形まで釣れていた。ハタハタの接岸でほぼ終わりと云って良い。
これからは、湧きだし口付近のブッコミ釣が中心になる。



平成28年11月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-11-14 月初めから雨が多く、寒冷前線の南下で鳥海山に積雪があった。
東北地方のみならず、関東にも寒冷前線が早くから南下している。
雨の合間に大型の黒鯛がポツポツと釣れてはいる。
砂防堤スリット南端付近及びその南のテトラで二歳物に混じり30〜40cm級がポツポツと釣れていた。
温排水では、40cm級が湧きだし附近のブッコミが時々上がっている。段下ではメジナの二、三歳物が釣れている。黒鯛より厚みがあるので釣れれば結構楽しめる。
水路では、発電用の風車の下で尺物が40cm級がポツポツ。
2016-11-30 11月30日
久しぶりの晴。
先日東京に湯が降った。昭和30年代後半以降初めてと云う。
寒さで本港内の二、三歳物も河口付近に落ちて来ている。狙うなら大浜西埠頭の南側を爆弾釣りで狙いたい。
今日も北港内を一周して来たが、急激に寒さの為水温低下で中々釣れていない。釣れて来るフグも冷たい。そんな中砂防堤スリットで30cm 級の黒鯛が釣れて居た。
最近好調の離岸堤水路は、早朝に形の良いアジが釣れて居たが、今日は当たりがなかった。
数日前温排水で珍しく56cmの黒鯛が釣れた。今年は工事中で余り実績がなかったが、たまに大物が上がることがある。



平成28年10月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-10-16 10月も15日となった。流石に暑さから解放されて、寒さが身に染みる今日この頃である。
適度に雨が降り、濁りもほどほどに入るようになって、40cmクラスがポツポツと釣れる様になってきた。
北港奥の船溜まりでは早朝に40cmクラスが釣れて居る。日中から夕方にかけては、20〜25cmクラス。
砂防堤では、早朝から午前中にかけてが釣果が良い。
温排水の船溜まりでも、午前中に比較的40〜45cm級が上がっていた。工事中の為日により二、三歳物が釣れて多く居る時と釣れない時の差がある。
本港の南突堤の付け根付近でも、日により釣果がまちまち。エサ取りのタカバ、チャリコ、ウマが多い。
2016-10-31 そろそろ晩秋、北の方から雪の便りが聞こえ始めた。
本港内、北港共に黒鯛の引きが強くなってきた。
風が吹いて、波が立った後に狙うと比較的大型が岸に寄ってくる。時々向かい風で釣り難い事もあるが、我慢して40cmクラスを釣り上げた友もいる。港内奥のシノコダイは、そろそろ落ちて来ている。
港内で盛んに釣れて居たアジも、形が良くなって来たが数は落ちて来た。




平成28年09月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-09-15 またまた台風が来る。
一雨毎に、水が冷たくなり、二、三歳物の食いが良くなっている。特に本港の二、三歳物に食いがたち午前中だけで三十を超える人もいる。濁りが入れば、30〜40cmも釣れている。
北港奥の船溜まりでは、数は少ないものの、良型の二、三歳物が釣れて居る。
温排水は、騒音の関係かあまり釣れていない。
砂防のスリットも狙い目なのだが、餌取り多く釣にならない。
本港、北港共にエサ取りをかわせれば朝マヅメの一発で狙いたい。
2016-09-30 やっと天候が回復。
何時ものように本港、北港、砂防堤を巡回。
雨の降り方が少なかったのか、本港はまずまずの濁り。北港、砂防堤余り濁りはない。高砂の埋め立ての防波堤下などはかなりの透明度。二歳を釣るのがやっとの状況。
北港奥の船溜まりも、釣れて来るのは二歳ばかり。
南突堤の付け根付近も一頃40cm弱のクロが釣れて居たが、最近は二歳物も少ない。
先々週辺り、温排水での夜釣りで40cmクラスの赤物が何枚か釣れていた。



平成28年08月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-08-16
昨日八月に入って雨らしい雨がやっと降った。お湿り程度とはいえ、降らないよりまし。
今晩から明日以降台風7号の影響で雨が来るので濁りが期待出来そう。
八月に入ってから、大物の釣果は少ない。本港、北港内で二歳物を中心にポツポツ程度。
好調なのは、本港、北港でのコアジ釣。
2016-08-31
台風の通過で雨が降った。                                              
今日は通過後のフェーン現象のせいか暑かったが、此のところ一雨ごとに涼しさが、出て来た。
本港内の各釣り場で二歳の食いが、活発になって来た。稀に40cm台が釣れる事もある。
温排水は風車の建設中の為、釣り人が集まらない。
砂防堤は、フグの猛攻で釣にならない。例年9月に入れば穴開きケーソンで良い勝負が楽しめる事があるので楽しみだ!
北港の奥の船溜まりでも、午前中を中心に二歳物が釣れて居る。例年この時期尺物が結構混じる場所なのだが、今年は少ない。また、船の出入り口の深みを団子で狙うと面白い。
コアジは、本港、北港何処でも、釣れている。形の良いのは、旧住軽専用埠頭でのサビキ釣り。



平成28年07月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-07-15
此のところ本港内でも黒鯛の尺物が出始めた。特に雨上がりの濁りがあると良い結果が出ている。たまに40cm台も釣れているが、数は少ない。真鯛は、昨年から見ると數は問題にならないくらい少ない。二、三歳物は、まずまず。
温排水の黒鯛は、全くの不調。北港奥の船溜まりで、30〜40cm物がポツポツ。砂防堤の黒鯛は、フグの攻勢で全く釣れない。
キスの浜釣りは、だんだん小型化して来た。
アジは、小型の数釣りで唐揚げ用。
2016-07-31
夏の暑さでPCがストライキ・・・・(泣)!!!
数日かけてやっと復旧。
梅雨明けと同時に急にアッチィ〜日が続いている・・・・・・!!
水がぬるいので、魚も余り喰う気になれないらしく釣果何処を回っても良くない。早朝や夕マヅメの釣に終始しており、日中の釣人はほとんど皆無。
北港、本港で、小アジ釣を楽しむ人が多い。
黒鯛は早朝テトラ周りで尺物を釣る。あとは団子釣で二、三歳物の数釣りが楽しめる。本港の漁連タンク前辺りでも二歳物が釣れ始めた。
今年は、本港でも北港でも赤ダイが少ない。



平成28年06月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-06-16
砂防堤、温排水で工事が続いている。今のところトラブルはないようだが、休日に工事現場に入っている釣り人が見られるので、トラブルの無いようにして貰いたいものだ。
白木、上下の十里塚、浜中の海岸一帯で朝夕良型のキスが釣れている。少しづつ小型が混じりつつあるようだ。
北港、本港一帯でコアジが釣れている。六尺くらいの小竿で数釣りを楽しむ釣り人が結構多い。中型アジは、日によって回遊が異なるので出たとこ勝負。
数は釣れないが、温排水で二、三歳物がポツポツ。砂防の先端付近や穴あきケーソンで尺物がたま〜に釣れている。
一方水路で40cmの真鯛が釣れた。今日で四枚目。
2016-06-30
全般的に大きな動きはない。
本港、北港のコアジの数釣りは好調。比較的大きいアジは朝夕に釣れる。
黒鯛は、北港奥の船溜まりが良い。早朝に比較的当たりが出ている。ただ潮が速いことがあり、釣りづらいことがある。団子釣りが良い。
砂防のスリットは、フグが多く釣にならない。温排水は朝夕に二歳物。
赤物が釣れ始めた。砂防先端付近の籠釣りで釣れた。先週水路でも釣れた。本港は、昨年は中頃に60cmクラスが釣れたが、今年まだ釣れていない。



平成28年05月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-05-15
砂防堤、温排水で工事が始まった。釣ではいる方は注意されたい。
釣り人のわがままで、釣り場に入れなくなったこともあるのでくれぐれも注意を怠らないようにしてもらいたい。
住軽埠頭、温排水、水路等で良型のアジが朝夕を中心に釣れて居る。
ヒラメ用の小型アジが釣れれば良いのだが、中型のみなので、がっかりしている釣り人が多い。
一方温排水で此のところ大物が釣れなかったが、二,三歳が釣れ始めた。
桟橋付近の海タナゴは此のところ一服状態。南突堤の海タナゴは釣れている。
2016-05-31
此のところ、アジの釣果が良い。
一頃の大アジの姿は見えなくなったが、日によって共同火力、水路、住軽アルミ専用埠頭、大浜西埠頭などで中アジを中心に釣れている。大型のウキを付けての遠投の投げサビキが中心。
南突堤は、カタクチイワシが、湧いているのでフッコクラス、イナダ、サワラが好調。
十里塚、浜中等のキスの浜釣りも良く釣れている。
温排水で二歳物が釣れているが、コハダ、フグに邪魔されて数釣りは出来ない。



平成28年04月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-04-15
今年の温排水での黒鯛のフカセ釣は、余り良くない。毎年桟橋の下か上のどちらかで爆釣していたのだが、今年はどうしてなのか、あまり釣れていない。
月曜日だったか、壁の脇で良型の黒鯛が釣れたのが、唯一の情報だったぐらい。
今年も温排水、砂防堤のフグの猛攻は、物凄い。それに40〜50cmのボラの猛攻が続く。
天候のせいでコアミが遅れて釣れたのが、一つの原因なのか?コアミがいなくなるまでは、あまり釣れない。
このところ海タナゴまで釣れなくなった。桜は咲いたものの、寒い碑と暖かい日が安定して続かないのが原因しているのか?
2016-04-30
猛烈な低気圧が、北海道を通り過ぎた。4月末なのに雪が降ったところもあったようだ。その影響もあってこちらも気温が下がり、4月初めの寒さに戻った。
相も変わらずボラだけは、北港一帯で釣れている。
先週末砂防堤で釣れた黒鯛は、型は小さいものの銀色がきれいで乗っ込みの走りと見た。
温排水のテトラからのフカセ釣では、先週末常連のO氏50cmを筆頭に3枚。だけれども、これは例外で一人で3枚も釣った人は、この人以外にはいない。一日に一枚上がるかどうか?
北港で好調なのは、海タナゴで桟橋下付近のテトラが好調。今年は壁と運河の端付近はあまり良くない。イサダを捕まえて、10時頃からが良い。
住軽埠頭の脇で良型アジ。回遊を待つ釣りなので運が必要。



平成28年03月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-03-14
最近雨が降ったり、晴れたりで目まぐるしく変わる。
もう少し安定した天気になると魚も釣れる様になると思われるのだが?
北港水路中心にコアミが獲れ始めた。真ん中から北側にかけてが、比較的獲れている。
コアミが獲れ始めると魚が、釣れなくなる。
コアミが獲れ始まる前は、温排水の早朝のルアーに七匹のサクラマスが釣れたこともあった。
みんなコアミのせいにするが、ボラもあまり引っかからなくなった。
2016-03-31 三月末、全国的に桜の花の便りが聞こえるようになった。
北港水路で、25日前後からコアミ獲りの最盛期を迎えた。
20日過ぎから黒鯛のフカセ釣の姿が彼方此方で見かけるようになったが、釣果はあまり良くない。20日前に温排水のテトラで2〜3枚、砂防堤で1から2枚程度。
29日から温排水の壁で海タナゴが釣れ始めた。餌はイサダ。


平成28年02月


年 月 日 釣   り   情   報
2016-02-16
とても2月とは思えない暖かさが続いたが、やはりまだ大寒を過ぎたばかり今日からまた雪・・・・。
相変わらず、温排水を中心に餌釣りはフグの猛攻に明け暮れている。
穴釣りの人たちが現れても良さそうなのだが、まだ少ない。
離岸堤のマダコ釣が、始まっているが小さい。3月に入れば型の良いミズダコが狙える。
美味しい寒ボラの引っ掛け釣りは、常連の人たちが多くやっている。
住軽埠頭の端では、深みでの投げサビキでいわしが狙える。日によって釣果が左右されるので、釣り人は少ない
2016-02-29
サクラマスが赤灯台、北港周辺でポツポツだが釣れ始めている。
昨日も午前中温排水のテトラポットのある堤防端で45〜50cm級が二本釣れた。
先週南突堤の中程でカタクチイワシのナブラを発見、何かが追いかけているみたい。おそらくセイゴかサクラマスと思われる。
今年は暖かいからなのか、温排水周辺で二歳が釣れたとか尺物も釣れたと云う話が出て来ている。
温排水周辺で寒ボラは相変わらず好調。



平成28年01月

年 月 日 釣   り   情   報
2016-01-16
関東に南岸低気圧が発生したため、北の方から大寒波が吸い寄せられてやって来た。
早朝からあっという間に、20cmも積もった。その後も、雪は止まず降り続いている。
正月が過ぎたが、居残りのハタハタが釣れても良い筈なのだが、時化の合間の釣で釣れても良い筈なのだが、今年は全く釣れない。
温排水の桟橋の脇付近でクロダイ狙いのブッコミが始まっているが、なかなか釣れていない。
2016-01-31 またまた南岸低気圧の発生が、日本列島に雪をもたらした。
そんな中24日桟橋のブッコミ釣に50cmの黒鯛が釣れた。
また温排水のボラ引っ掛けで、一人で三十数匹上げた人がいる。喰いきれないので大半を他の釣り人に差し上げていた。
日中のルアーにはあまり釣れていないが、夕方からのルアーに50cmオーバーのセイゴ。
餌釣りには、フグのオンパレードで殆ど釣れていない。



平成27年12月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-12-16
例年大黒様の親歳夜の前後から釣れ始めるハタハタだが、11日より釣れ始めた。
釣れたと云っても、ほんの僅かで本格的に釣れ始めたのは14日の共同火力岸壁からだった。何時も釣れる水路には、16日現在まだ群れが入ってはこない。
それでも16日に国際ターミナルの岸壁の後ろ側で少量だが、釣れていた。
11日の昼ごろ温排水のテトラで50cmの黒鯛が上がっている。タナは二尋半。
メジナはまだいそうなものだが、ハタハタ釣が盛んになれば終了。
2015-12-31
今年のハタハタ釣は、11日の共同火力岸壁の中程の入れ食いをピークに日に日に釣れなくなっている。
25日頃はまだ腹に卵が入っていたが、もう大半がお腹に卵は入っていない。
また一部の釣り人達は25日過ぎから、あまりに釣れないところから餌釣りに切り替えた人がかなりいた。
10〜20匹釣れれば良い方。
27日に離岸堤でクロ狙いの釣り人が数多く上がっていたが、何枚かは釣れた様だが、不調に終わった。
砂防堤のスリットも4人が狙っていたものの、残念ながら全滅。これからは、温排水の桟橋の右側からの冷凍ガニでのブッコミ釣が黒鯛狙いが始まる。



平成27年11月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-11-15
一雨毎に海水が冷たくなってきた。
その為月末まで港内で釣れていた二、三歳物の数が激減。
日によって釣果が異なるが、落ちの二、三歳物が温排水の暖かい場所や砂防堤4の段下、穴開きケーソン付近で釣れている。
水が冷たくなって来たので、本港の袖浦埠頭、北港奥の船溜まりでカタクチイワシが釣れて来た。
コアジは好調で餌釣り、小型のサビキが良く釣れている。日によって釣果が変わるが国際ターミナルで、まずまずのアジが釣れて居た。
また、温排水で二、三歳物のメジナも釣れ始めた。
2015-11-30 今年も県内各地で最低気温を記録し、いよいよ寒い季節の幕開けとなった。
先週から雨の日が続き、山越えの112号では積雪がありスタッドレスの履き替えのニュースが伝えられた。
北港では、まだ状況次第では黒鯛の二、三歳物がポツポツと上がっている。温排水のテトラ、砂防堤の穴あき等で狙える。
北港共同火力岸壁では、まだ青物がルアーで狙える。
男鹿ではハタハタの大漁の話が聞こえて来るが、こちらに来るのはあと10日ぐらい?


平成27年10月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-10-15
10月に入り、爆弾低気圧等荒れの日が続き、釣りが出来ない日が多い。
そんな中雨の合間ゃ大風の合間を見て出漁して釣果を上げている釣り人もいる。
北港、本港などで二歳、三歳物の数釣りが出来る。カーボンの軟らかい竿や庄内竿の竹竿で楽しむ釣り人が多い。
場所は温排水、北港奥の船溜まりが良い。また、本港の南突堤の付け根や袖岡埠頭、第二船溜まりなど・・・。時化ると温排水の沖側で型の良い三歳物が釣れる事もある。
コアジは北港の船溜まりや本港南突堤の付け根の船溜まりが比較的釣れている。
今年は本港で30cm程度のヒラメが結構釣れている。子アジを餌に温排水で40cm程度のヒラメ釣りが出来る。
2015-10-31
今年は雨、風の日が多く続いている。原因は寒冷前線の南下が速く、寒い日が多い。
その為か港内の黒鯛の当歳ものの落ちが速い。それに続いて二、三歳物も北港内や南突堤付近で数多く釣れいてる。
火力岸壁や温排水付近では、早朝に大型の落ちギスも釣れている。また、先日温排水で二、三歳物のメジナが数多く釣れた。この魚はエサ取りの上手なので、浮きよりも当たりの分かるフカセ釣が良い。
雨や大風の日が続いている割には濁りはそんなにない状態で、大型黒鯛は釣れていない。
これからは、時化の日が続くので濁りが入り大型の黒鯛が狙えそう。


平成27年09月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-09-15

今年の夏が高温少雨だったのに比べ秋は、異常に雨の日が多い。
雨の濁りが海に入った時は、釣れるもののそれ以外は釣果がない。
本港、北港共に大きくなってきた二歳物の数釣りが楽しめる。人によって異なるが2〜15枚程度
昨日本港の船溜りの出入り口付近で40cmの黒鯛。一昨日南突堤の付け根付近でも、40cm台の黒鯛が釣れた。結構浅場で釣れる様になって来た。どちらも午前中に釣果があった。
今年のシノコダイは、数が少なくひとまわり小さい。ファミリーフィッシングでお馴染みのコアジも一回り以上小さく釣る人が例年に比較して少ない。
2015-09-30 時化の日が続き海は濁っているものの、釣果は今一つ。
共同火力岸壁や白木、十里塚のテトラからの投げサビキのカマス釣が盛ん。
一方北港や本港で釣れている二歳、三歳物の片が良くなってきている。ただ例年より、数は少ない。
北港奥の船溜まりでのシノコダイやコアジ釣が、好調。本港の方は、今年は不調で数が釣れて居ない。場所を選んで釣る必要がある。


平成27年08月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-08-16

内陸は庄内よりも、雨降りの日が多少多かったようだ。
お盆を中心に、庄内に激しい豪雨。
一雨が欲しいところと書いていたが、降り過ぎの濁りは餘り良くない。
本港の新井田川は今日も濁りに濁った水が流れている。南突堤の付け根、袖浦埠頭などで水の澄み際に二歳物中心に三歳物が釣れる事だろう。
北港砂防堤日曜日なので人は集まったが、コアジくらいで黒鯛は釣れてない。温排水も濁りはあれど、釣果はない。夕方に期待したいところ。
港内奥の船溜まりで、二歳物に混じって50cmの黒鯛が釣れれた。
2015-08-31

お盆過ぎから雨の日が、ポツポツと続くようになったが、大降りか小降りかのどちらかで、魚の釣れるようなチャンスが中々ない。
本港内であったが、適度な濁りで真鯛、大型黒鯛が南突堤付け根付近で上がっていたが、その後続かず。
北港、本港ともに、二歳物が手の平大と大分大きくなってきた。朝夕と釣果が、出る。
尺物以上は、やはり濁りが出ないとダメ。


平成27年07月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-07-15

猛暑、雨が降らない等今年の天候異変が釣果に影響しているのか魚が釣れない。
やっと台風の影響で明日から今週末にかけて雨の日がパラパラと続く。
何時もなら25〜26cmの温排水のメジナが釣れるのだが、今年は数が少ない。
早朝や夕方の手の平大の二歳は温排水、砂防共に釣れるようになって来た。
あなあき、砂防の段差で稀ながら、40cm台の黒鯛。
旧住軽アルミ専用ふ頭で籠釣りで50cmの真鯛が1〜3枚。
2015-07-31
猛暑。
暑いと云うよりも熱い!
砂防堤スリット付近で黒鯛の30cm前後がポツポツの程度。
あとは、温排水の船溜まり先端の潮通しの良い辺りで40cmがたま〜に釣れていた。
メジナの小型が集まっているが、まったく何時ものように型の良い物は釣れていない。自分が釣ったので最高が32cm。
旧住軽アルミ専用埠頭や国際ターミナルの真鯛は一頃見たいな数は出なくなってきた。


平成27年06月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-06-15

今年のアジは不調。
例年水路真ん中から北側で尺アジが釣れるのだが、今年は25cmクラスが最高でも20匹。北港内、本港内の各所で15cm前後のコアジが釣れ始めた。最近国際ターミナルのアジのサビキ釣りに真鯛が釣れたとの事。また、先月31日には本港でも55cmが、釣れた。今年はまちまちで早いのか遅いのか分からない。
今日温排水桟橋付近のブッコミ釣の蟹エサの第一投に48cmの黒鯛。時間は11時半。運の良い人は、釣れているが、なかなか狙って釣っている人は少ない様だ。
ここに来て温排水の水が流れ出したので、二、三歳物が釣れ始めた。
2015-06-30 先週末の雨で一息ついたのか、日曜日真鯛があちこちで釣れた。
砂防の国際ターミナル、温排水等で数枚釣れた。
中でも温排水では、籠釣で立て続けに50cmを筆頭に二枚を釣り上げた。
黒鯛は、温排水のぶっこみ釣に・・・・。
思ったほどの釣果はなかった。
濁りが残っていた月曜日に期待していたが、フグの猛攻で釣果無し。
各港内では、10cm程度のアジ釣れ始めた。子供連れの釣にはもってこいで、唐揚げが美味しい。
浜立ちのキスは大分小さくなって来たが、まだまずまずの釣果。チョイ投げつりでも、一本竿で当たりを楽しむ釣りも出来る。


平成27年05月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-05-15

パソコンの不調でアップが出来ずご免なさい。
その後、北港温排水、砂防堤などで黒鯛の良型がぽつぽつながら釣れている。
先日共同火力の西側水路の角で゛もタナゴが釣れた。
40cm前後のサワラ、イナダが北港全般で上がっている。特に共同火力側の岸壁が好調。
温排水が止まっている為、全般的に食いが渋いのが今年の特徴だ。
2015-05-31
共同火力岸壁相変わらずサワラやイナダがポツポツ。
岸壁から水路に入った曲がり角付近でネコガタアジ。今年は型が小さく、量が少ない。
温排水で最近やっと放水がされているようだ。魚が少なく、釣り人はいない。
砂防堤のスリットで40cmの黒鯛がポツポツの状態。
今年は水が冷たいせいか、フカセ釣が有利。


平成27年04月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-04-15
北港共同火力岸壁の西外れの水路側でコアミが捕れはじめた。それでもあまり多くは採れていない。
月初めから温排水にボラが多く集まって、フカセ釣にボラが釣れた。
13日に至り温排水のテトラで今年初の黒鯛57cmが釣れた。この場所の常連O氏が釣り上げたもの。
しかしその後は釣れていない。体がKかったことから乗っ込みと云うよりも居付きの黒鯛と思われる。
2015-04-30
ようやく暖かい日が続くようになった。
平野部の桜が散り、これからは山間部のヤマザクラが見ごろとなる。
やっと温排水のタナゴが釣れ始めた。フカセ釣ではボラが集まってきて、釣りにならない。
6月 25日頃まで、温排水の清掃で排水が止まっているので、水温の上昇は遅れるので本格的なクロ釣りは遅れそう。
一頃北港全般でルアーにヒットしていたサワラだが、最近は余り釣果が良くない。


平成27年03月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-03-15
この冬何度目かの爆弾低気圧が通過した。
こんなに多い年は少ない。お蔭で冬に逆戻りの感がある。
先週初めの頃、少しだけコアミが獲れたものの、時化が入り又沖に出てしまったようだ。
南突堤や温排水でサクラマスが1〜2匹の釣果があったが、其の後続かない。
吹浦月光川の河口でサケの稚魚狙いのスズキが集まって来た。時化の日が多く本格的ではない。昨年の転落事故も濡れたテトラに注意されたい。南側の突堤は入っていけないのだが、結構な人が入っていた。 
2015-03-31
月末に雪が降った。その為せっかくコアミが接岸したが、また何処へえ行ってしまった。
サクラマスを求めての釣り人が、ルアーを振っているものの釣果はほとんどない。
吹浦月光川の河口のスズキにしても、余り釣果は良くない。魚より釣り人の方が多い状態。
水路北側の外れ付近でコアミが細々と獲れてはいるが、暇つぶし程度でひとかたけ採れれば上等。
桜の便りが聞かれる。鶴岡の桜が、咲きかけたとの話も・・・。
いよいよの感がある。


平成27年02月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-02-15
爆弾低気圧が、二つ通り過ぎた。海山とも、大荒れが続いた。
当然のように、釣り情報はまったくない。
釣れるか釣れないか別にして、温排水にブッコミ釣の姿は見える。
2015-02-28
二週間ごとに天候が冬に戻る感じ?
下の写真のように半月ごとに海が時化ている。暇なので写真を撮りながら北港を一周する。
常連の釣り人達は、ナマコを採ったりボラの引っ掛け釣りに精を出しているものの釣果はない。
離岸堤のタコ釣も2月のマダコから、大きいミズダコが釣れて来るので期待が膨らむ。
此のところ北港周辺でも、サクラマスを期待してのルアーをやっている人が増えてきている。
穴釣りをしている人も見えるが、釣果はほとんどない。
来月の中頃になれば、コアミが採れるいろんな魚が入って来るだろう。



平成27年01月

年 月 日 釣   り   情   報
2015-01-15
年末から正月にかけて日本海側の海は大時化に見舞われた。また内陸部は、大雪となった。
低気圧が発達しながら西から北海道にかけて日本列島を斜めに縦断したので、暴風と伴った雪が各地に被害をもたらした。
昨年末に接岸したハタハタだが、時化が続いたからか早めに終了。5日頃にはポツポツでその後は全く釣れていない。砂防堤では、黒狙いの人がポツポツと見えるものの、釣果はまったくない。
また、穴釣りも急激に冷えたせいか、これまた釣れていない。
ルアーで青魚狙いの人たちがいるものの、これまた釣果がない。
2015-01-31
先日この時期にしては風がなかったので北港を一周して来た。
砂防堤で穴釣りの人を度々見かけるが、ほとんど釣果はない。
温排水付近のブッコミ釣で黒鯛釣りを見かけるが、釣果がないのか昨年より少ない。
温排水でルアーでフグが釣れて居た。「余りにも暇なので……?釣れないより良い」との事。
離岸堤のタコ釣はまだマダコがメインで型の大きいミズダコは釣れていない。



平成26年12月

年 月 日 釣   り   情   報
2014-12-08
明日は大黒様の日、毎年この前後にハタハタが釣れ始める。
そして昨年より早くハタハタが釣れ始めた。昨日までの時化がハタハタを連れて来たのだ。
昨年はこの時期、まだ本庄で足止めを食らっており、当地では12〜3日ごろから釣れてはじめた。
平地にも雪が降って来たので、釣れなくはないが事実上黒鯛の釣は終了と云って良い。
これからは、数はぐっと減る。ブッコミ釣、砂防堤のテトラからのフカセ釣等で釣れる。




平成26年11月

年 月 日 釣   り   情   報
2014-11-15
11月に入り、天候不順が続いている。
零年のようにフグやコアジ、ナナギリ、コハダ等は当然の如くであるが、小さなウマズヅラが異常に多くエサ取りとして活躍している。
ここ10日ほどサヨリの姿が見えなくなった。
北港の砂防堤の段差で型は二歳くらいと小さかったが一人で25枚と云う人がいた。通常は二歳物が2〜4枚程度。
穴開きケーソンでも余り釣果は良くない。二歳から三歳物が。2〜3枚程度。
全体的に落ちが始まり、シノコダイも深みに落ちてきている模様。
これからは穴開きケーソンより南側の手―大型テトラでの釣が良いのだが、落ちると危険なので止めた方が良い。
本港では大浜西埠頭の船道寄りで、落ちの二歳から三歳物が爆弾釣りで期待出来る。
2014-11-30
月末に入って雨の日が多くなった。
大浜西埠頭の新井田川寄りの岸壁、北港の奥の船溜まりでカタクチイワシが釣れて居たが、日によって寄りつかぬこともある。今年の釣と同じで不安定な釣況。
北港の温排水の水温18度位で比較的安定しているが、餌取り多く釣にならない。同所で釣り方を工夫すれば、良型(24〜29cm)のメジナが釣れる。フグと同じような当たりなので注意深く当たりをとる。
砂防堤は尺物が時々上がっているが、二、三歳物は数が少なくなってきた。
スリットに人が多く集まっているが、余り釣れてはいない。多少危険だが、スリット南のテトラで先週46cm、40cmが釣れた。
これからは一段と寒くなるので、注意されたい。



平成26年10月

年 月 日 釣 り 情 報
2014-10-15
台風一過北港、本港共に濁りが入っている。
此のところ小物を中心に北港、本港共に推移してきたが、濁りが入ったという事で大物も期待できる。
早速温排水のテトラで団子で40cm級と尺物が上がった。
メジナは25cm級を中心にポツポツ。エサを取るのがうまいのでアオイソメで釣ると比較的当たりが取り易い。練エサで釣ると黒の二歳物も釣れる事もある。
此のところ北港、本港共にエサ取りの馬面が多くなり、腕に自信のない人は小物釣りにはアオイソメで釣ると良い。
2014-10-31 25日以降の冬一番の襲来で大時化の影響の濁りを期待したものの、底濁りもあまり出ずに終わった。
北港一帯の濁りは、午前中に既にササ濁り程度で大物の期待はなかった。
午後から出撃したものの、一向に当たりが出ず、メジナを釣って終わった。
温排水付近は、落ちのシノコダイが釣れ始め稀に尺物が釣れている。テトラからの団子釣りに30〜40cmの黒鯛が釣れる程度。
時化までの砂防堤では、30〜40cmの黒鯛がポツポツと釣れていたが、時化後の釣れ具合はあまり良くない。
南突堤の付け根付近は、昨年と違い落ちのシノコダイがメインで尺物は殆ど釣れていない。
週末の雨に期待したいところだ。



平成26年09月

年 月 日 釣 り 情 報
2014-09-15
北港、本港共に小物が釣れ始めた。小物と云うと佃煮、唐揚げなどにする為に人気の魚だが、一方ではエサ取りと嫌われる魚でもある。今年は篠小鯛、真鯛子、ナナキリ(石鯛の子)等の鯛類が結構釣れている。他コアジやコハダ、最近ではカワハギが釣れ始めた。
黒鯛は二、三才ものが中心だが、稀に尺物が釣れている。温排水の船溜まり出入口付近は早朝が良い。砂防堤は余り釣果がないようだが、昨日スリットが少し釣れていた。最近本港の漁連タンク付近でも数はいまいちだが、日によってまちまちだが釣れ始めた。南突堤の付け根付近で先日81cmの真鯛が上がった。今月に入って二枚目だが、昨年より数が少ない。
2014-09-30
台風16号の影響もなく、今のところ平穏に推移している。
逆に海が時化る事がなく、魚の食いが今一つと云うところがある。
北港でメジナが釣れ始めた。今年は、例年イサダで7月ごろから釣れ始めるのだが、今年はまったく姿を見せなかった。7月から8月にかけて温排水の船溜まりの出入り口で大型の黒鯛が結構釣れた。
最近はまったく不調で、釣れても朝マヅメ位だ。温排水側のテトラで尺物がポツポツ。
奥の船溜まりの船道も二、三歳物中心に濁りが入れば尺五寸も釣れていたのだが、ここに来てさっぱり当たりが出ていない。一頃の賑わいはどこへやらの感がある。
かわってキスが白木海岸のちょい投げで、半日で50匹とけっこうな数が釣れている。
本港の二歳釣は、此のところ一服状態。一荒れ欲しいところ。
南突堤の先端付近の落とし込みでは黒鯛の尺物がポツポツ。



平成26年08月

年 月 日 釣 り 情 報
2014-08-16
8月に入り雨の日が続く。
連日の猛暑日が、このところ嘘のように涼しい日が続いている。
例年より遅く釣れ始めた真鯛だったが、8月に入り急に釣果が落ち始めた。
また8月7〜8日あたりから、二歳物が北港、本港で急に釣れ始めた。北港では水路、温排水、住軽アルミ埠頭、奥の船溜まり等が良い。また、少し良型を釣るのであればね共同火力岸壁、砂防堤のスリット、灯台の付け根付近が良い。本港では袖浦埠頭より西側、第二船溜まりで二、三歳物が楽しめる。
水が落ち着けば、南突堤の付け根付近でルアーでフッコクラス。餌釣りは少し上流で旧宮野浦船着場付近までが良い。
2014-08-31
お盆過ぎから、4雨ごとにめっきりと秋めいてきた。
それでも日中暑い日もあり、海水温は結構熱い日もある。
此のところ目立つのは、二、三歳物の食いが活発だ。北港、砂防堤、本港何処でも釣れているという感じ。水が澄んでいる日は別として、朝夕食いが立っている日は10〜15枚は釣れる。
一か所に釣り人が集中する傾向があり、次の群れが入らないと釣れない場所も出て来ている。例えば北港奥の船溜まりの船道などは、一日に30数枚を連日のように上げる人もいて最近は以前の様に釣れなくなってきた。
砂防堤先端部では、たまに尺物が上がるが、基本的には二歳物が主である。スリットも同様で二歳物中心。スリットの南側のテトラでも、同様で二歳が上がっている。
本港の漁連タンク前は未だに二歳が入って来ない。西側の岸壁で二歳物が釣れている。濁りが入れば尺物が釣れることもある。



平成26年07月

年 月 日 釣 り 情 報
2014-07-15
今年の海は異常だ。
それでも僅かながら一雨毎に北港一帯が良くなって来ている。
温排水の船溜まり出入口付近で40cm級がポツポツ。多い日だと4枚位出ている。
旧住軽埠頭と酒田港国際ターミナルで形は小さいが真鯛が出た。
本港ではまだ出ていない。また例年なら漁連タンク前で釣れて居る筈の二歳物の黒鯛が、まだ姿を現さない。
先日温排水で試釣を兼ねやってみたら、良型の二歳物が数匹釣れた。三歳物はまだ釣れない。
砂防堤スリットの南側の大型テトラで早朝に40〜50cmの黒鯛。国際ターミナルの西側で尺物黒鯛がポツポツ。
10〜15cmのコアジが、北港、本港に少しだが入って来た。
南突堤のフッコ、スズキが好調。
2014-07-31
赤物が昨年より遅く釣れ始めた。
25日だったか、雨の後北港、砂防堤、本港と一斉に釣れた。
北港はアオイソメ、ユムシ、オキアミと餌を選ばないが、本港はアオイソメに食いつく。
やっと温排水でも二歳物が釣れ始めたが、尺物はまだ数が釣れない。
夜釣りには、ユムシが良い。また、砂防堤では、尺物が早朝に分がある。
数は少ないが、15〜20cmのアジが釣れている。
雨がないとスズキが旧船着場付近まで上って来ている。



平成26年06月

年 月 日 釣 り 情 報
2014-06-15
昼過ぎまでおしんレースが、北港一帯で行われていた。終了を待ちかねた多くの釣り人の姿が見られた。
先週末から宮海、白木の浜一帯で白ギスが釣れ始めた。この時期比較的良型が多く、多くの釣り人が集まっている。
共同火力岸壁の青物は、相変わらずルアー釣りで楽しめる。内側の温排水でも良く釣れる。喰ってはあまり美味しくはないものの、手軽に引きが楽しめる。
また同所で引っ掛け釣で、50cmに満たないセイゴクラスが多数引っかかってくる。
此のところ黒鯛は一服状態。アオイソメで昨年生まれたシノコダイやチャリコが釣れた居た。
最近火力や住軽専用ふ頭で一頃ポツポツではあるが、釣れていた良型のアジも、姿を見せていない。
又、本港であれほど釣れて居たイワシは、釣れなくなった。
2014-06-30
久しぶりに昨日一昨日と雨が降った。
魚の食いが少しだけ戻って来た。
昨日今迄全く釣れていなかったが、温排水の船溜まり入り口付近で50cmの黒鯛。
今日は砂防堤のスリットの南のテトラで49cmの黒鯛が釣れた。他尺物一枚。スリットで二歳物が二枚程度しか釣れていない。
昨日のハナレでは午前中大分食いが良かったとか?
南突堤の付け根付近では、ルアーでセイゴ、フッコが釣れている。餌釣りは少し上流の渡船場付近が良い。
袖岡埠頭船溜まり附近は、まだ藻が多く二歳物は全く釣れていない。


平成26年05月

年 月 日 釣 り 情 報
2014-05-15
温排水の乗っ込み(?)黒鯛は一服状態。テトラから岸壁でも釣れるようになって来た。
日によって共同火力岸壁の西端、水路でアジが釣れることもある。
温排水の海タナゴが小型化してきた。温排水の高い岸壁でも釣れてよさそうなのだが、今年は殆ど釣れていない。
砂防堤ではまだ黒鯛が釣れたと云う話はない。
上磯では由良以南の磯で乗っ込み黒鯛が釣れている。
2014-05-31
温排水で釣れていた乗っ込み黒鯛も、酒田祭りの20日を境にして釣れなくなった。
砂防堤さきや穴開きスリットの黒鯛も余り良くない。
代わりに共同火力岸壁で青物の釣果が良くなった。
一頃火力岸壁の西端で釣れていたアジがこのところ全く回遊が見られない。たまに住軽専用ふ頭で釣れることもある程度。
本校に入って来てもよさそうだが、大浜西埠頭脇でもまだ釣果は見られない。


平成26年04分

年 月 日 釣 り 情 報
2014-04-15
ようやく桜の便りが聞こえてきて、春めいてきた感がする。
天気が続き、釣り糸を垂れる人が多くなってきた。
共同火力の東端で少ないが、コアミが獲れている。
温排水のボラの引っ掛け釣にセイゴが3〜4本釣れることもある。
一週間前から海タナゴが釣れ始めた。餌は定番のイサダ。
一週間ほど前同所のテトラででI氏が上げる時藻に引っ掛け黒鯛をばらしたと云う話で持ちきりだった。そして昨日午前中46cmの黒鯛を挙げた。同日もう一枚上がている。そして同氏は今日9時ごろ44cmを上げていた。乗っ込みの前哨戦とみられる。
2014-04-30 温排水でタナゴが釣れ始めた。此処のタナゴはいつも始まるとすぐに移動してしまうので釣れても1週間くらいで終わる。これから水路南端、桟橋のテトラ付近や砂防堤のテトラのむ一時置場付近が釣れて来る。そろそろ南突堤の突き当り(旧旧灯台址)でも釣れて来るる。
20日頃に温排水テトラで釣れていた大型黒鯛も、此のところ一服状態。赤目ボラが釣れ始め、邪魔になっている。ルアーで時折サクラマスもかかる。
先週末団子でも黒鯛が釣れた。月初めの連休辺りから尺物、三歳物も楽しめそう。
追加
すっかり忘れていたが、数日前から北港にイルカが現れた。イルカに追われたのか、中羽イワシが本港袖岡埠頭で釣れ始め連日賑わっている。


平成26年03月分

年 月 日 釣 り 情 報
2014-03-01
一昨日春を告げるコアミの第一弾が上がった。ほんの僅かだったが、今年も接岸した。
其の後サクラマスも何本か上がっているが、釣り人の方が多い状況。
今朝常連のK氏が80cmのスズキを釣り上げた。吹浦の河口でもサケの稚魚の放流が行われているようで、ポツポツと上がっている。
赤いナマコが美味しいと採っている老人たちがいるが、今年はまだワカメがつかない。
2014-03-16
時化と雨の日が多く其の後のコアミは、北港のどこでもパッとしない。時化ると網にゴミがかかり、選別しにくい。
温排水で30〜40cmほどのボラは数多く上がっているが、その他の魚は釣れていない。
時々ウキフカセで黒狙いの人もいるが、餌取りのフグに悩まされている。
2014-03-31
二十日過ぎから、暫く良い天気が続いていたのだが、この二、三日余り良くない。
最近の北港は、どの魚種も余り良くない。また一頃採れていたコアミも最近姿を見ない状況。
その為暇つぶしの老人たちは、ナマコ採りやワカメ採りで時間をつぶしている。
寒ボラの引っ掛け釣に、セイゴからフッコクラスが釣れて居るが、これも稀の状況。この時期のボラは、タイに匹敵するという事で、非常に人気がある。


平成26年02月分

年 月 日 釣 り 情 報
2014-02-15
北港の温排水でサクラマスが釣れた。プランクトンの集まる潮目付近に小魚が集まるので、そこを中心にルアーで狙うと良いたい。北港でサクラマスが釣れたのは、何時もより早い気がする。
時化の日が多く寒ボラの引っ掛け釣も余り良くない。当然の事ながら穴釣りも出来ぬ日が多い。
また桟橋脇では、黒鯛狙いの釣り人が、1〜3人。


平成26年01月分

年 月 日 釣 り 情 報
2014-01-15
今年のハタハタ釣は、群れが小さかったのかもしれぬが、早々に終わった感がある。
昨年の今頃は、水路での餌釣りを楽しむ釣り人がいたのだが?
一段と寒さが厳しくなり、寒ボラがおいしい季節となった。今の季節鯛よりも美味しいと日頃餘り食べない人も食べる。時々ナカデ(フッコ)クラスが引っかかって来る事もあり、それを楽しみに毎日通う人もいる。
ハタハタ釣が一段落して、黒鯛のブッコミ釣が本格的に始まった。日中よりも早朝に分がある。
2014-01-31
今日は寒い一日だった。
ハタハタも終わり、釣糸を垂れている人は僅かとなった。
此のところ目につくのは、タコ釣の人たち…。
ブッコミでは釣れる物を釣ると暇を持て余している人たちが多い。釣れているのは殆どが、フグのみ。フグのみ。
ルアーで釣る人がいるが、これもほとんど釣果無し。
穴釣りやメバリングをする人も僅かながらいた。


平成25年12月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-12-15
10日中々やって来ないので、本庄のマリーナまで見て来たばっかりだったが、途中の金浦や平沢では釣り人はいなかった。それで今年は、昨年より酒田港に着くのは遅いと思っていた。
大黒様のお歳夜の次の日(11日)、昨年と同じ日にハタハタがやって来た。
走りとしてはまずまずの釣果が出ていた。
15日には温排水でも釣れ始めた。
これで今年のクロ釣りは終了。
これからは、桟橋脇でのブッコミ釣りがメインとなる。
2013-12-31
一昨日までの寒波での雪はなんだったのだろうか?
昨日と今日は一日雨と比較的暖かい。
水路を中心にハタハタが釣れている。現在共同火力岸壁、砂防堤北側ターミナル脇の岸壁、同じく砂防堤南側岸壁でも釣れている。やはり時化ないと大漁は難しい。
砂浜に産卵したブリコが打ち上げられるが、採取すると秋田県同様捕まる事があるので止められたい。
あと少しでハタハタ釣も終わるので、寒さをこらえての桟橋脇でのブッコミ釣りが始まる。早朝に釣果が集中する。
また、テトラからの穴釣りもそろそろ始まる。


平成25年11月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-11-15
初雪後急激に寒さが7はやって来た。
まだ、魚は落ちていないものの、寒さの為か釣り人は随分少なくなって来ている。
北港では、まだ二、三歳物を中心に尺物がポツポツと釣れている。
ただ晴れの日が、滅法少なく釣行出来ないのが現実だ。
温排水では二、三歳物を中心にブッコミ釣が良い。また砂防堤先端部は、尺物がポツポツと釣れる団子釣りが良い。 穴開きケーソンでは、浮きフカセに分がある。
シノコダイもまだ奥の船溜まりに多く残っている。
大浜西埠頭の船道側で爆弾釣に二、三歳物がポツポツの状態。
2013-11-30 今年は、極端に雨の日が多い。
其れにしたがって水温もどんどん低下しているが、まだ北港奥の船溜まりでもまだシノコダイがポツポツと釣れている。
雨の日、風の日に必死に逆らって釣りをしている人が、結構いる。ただ釣果は伴わない。
北港奥の船溜まりや本港の漁連タンク前でコハダ交じりに小イワシがサビキで釣れている。二歳、三歳物はブッコミ釣で温排水で・・・・。これからは蟹エサで大型黒鯛を温排水の排水口を狙いたい。また、水路で蟹エサやユムシ、アカエビ等を餌にブッコミ釣で狙いたい。多少時化ている時が良い。
昨日男鹿でハタハタが接岸したと云うニュースが飛び込んできた。こちらでは10日の大黒様のお歳夜前後か?


平成25年10月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-10-16
台風26号が、三陸沖を進んでいる。
伊豆では死者が出る程の大きな被害が出たようだが、今のところ東北では大した被害は出ていない。
前回の台風は、温帯低気圧に変わった後、日本海側から太平洋に抜けたものの、当地には大した被害がなかった。此の二、三年以前では考えられないような台風が日本のみならず世界各地に発生している。人間のエゴが自然を破壊しているのではないだろうか?
13日の昼から、風の収まり具合を見て出漁した人たちが何人かいたが、温排水で結構な数の二、三歳を中心に尺物が釣れて居た。翌14日の午後には濁りが取れてしまい、釣れたのは二、三歳以下の魚がメイン。
本校、北港内でのアジ釣りは小型が多く、中型、大型のものは南突堤、共同火力先端から水路附近の早朝釣りの一、二時間のみ。
時化の収まる17日も雨の予報。
2013-10-31
台風27、28号が通り過ぎてからの天候が余り良くない。一雨毎に水温が下がって行っている。
他の人はどうか分からないが、先日温排水で二歳物のアイゴが釣れて来た。何年かぶりのアイゴだった。毒針に注意してもらいたい。
雨の後は水温が、低下しているのでどうしても魚の食いが良くない。
そんな時は、引きが面白く低温に強いメジナの二、三歳物を狙って釣るようにしている。
今年は砂防堤の穴あきケーソン、段差共に余り釣果が良くない。
かと云って温排水も日中は二、三歳物がポツポツ程度でこれまた釣果は今一つだ。早朝にテトラから狙うと良型が釣れる事がある。
9月は本港の南突堤の付け根付近が二、三歳物から尺物が釣れて居たが、此のところパッタリと当たりが止まった。漁連タンク前で二歳物が一、二程度。付け根の船溜まりでも同じようなもの。


平成25年09月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-09-18
台風18号が、日本列島に大きな爪痕を残しながら通り過ぎた。
台風の最中、昨年亡くなった100歳と云う天寿を全うした叔父さんの法事があった。
昨日台風の残した濁りに期待し多くの釣り人がどっと海に繰り出したが、思いの外二、三歳が殆どで大物の釣果はなかった。
砂防堤の穴あきケーソン、砂防堤の先端共に二、三歳物中心で今日はまったく釣果無し。
温排水のテトラ側で昨日、二、三歳物中心に今日と早朝に10〜15枚。南突堤の付け根付近で0〜5枚。漁連タンクは最近人気がないが、西側の深みで時折型の良い黒鯛が釣れることがある。
此のところシノコダイ、タカバ、コアジの小物釣りが盛んに行われている。少し深みを狙えば手の平三分の二クラスのシノコダイも釣れもこともあり、軟らかい竿で引きが楽しめる。
2013-09-30
今年は次々と連続して台風が発生している。この台風が秋雨前線を北から引っ張って来ている。日中は暑くても、明け方は寒いと云う日が続いている。鳥海山も上から三分の一くらいまで赤く紅葉が始まって来た。
北港温排水付近でメジナの二、三歳クラスが釣れ始めた。当たりが小さいので合わせるのが難しい。
同じ場所で黒鯛の二、三歳も釣れる。
特に温排水、共同火力、船溜まりで朝、夕に釣果が集中している。日中はエサ取りが多く、釣るのが難しい。
日中の小物釣りは、シノコダイ、タカバ、コアジなど本港、北港何処でも釣れる。サビキ、餌釣り何でも良く食いつく。


成25年08月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-08-16
8月第二週の中になりようやく長雨が、やんだ。その後も、日中の暑さは例年並みだが、夜は24、5度と比較的過ごしやすい日が続いた。関東以南の猛暑とは、一線を画してまるで天国であった。
盆を過ぎてやっと寝苦しい夜が始まって来た。
長雨が澄んだあたりから、二、三歳物が本格的に釣れ始めた。北港奥の船溜まりの右側が、残念ながら管理者と悪質な釣り人のトラブルで入れなくなった。トラブルが続き釣り場がだんだん狭くなってきているのは残念だ。
船溜まりの左側の出入り口の脇付近で、三尋以上あるが早朝二、三歳物が運が良ければ数が釣れる。温排水でも型は小さいものの早朝にポツポツ。本港の南突堤付け根付近でポツポツの状態。このところ重油タンク付近は、泥の掘り込みでまったく釣れていない。
共同火力での黒鯛は朝夕のマヅメの遠投のフカセ釣で尺物がポツポツの状態であまり芳しくない。
此のところの暑さで、浅場での釣はあまり芳しくなく、朝夕に集中している。また、三尋以上の深さで釣るのも一つの手だ。
2013-08-31
8月も今日で終わり。
東北地方に昨日から週末にかけて大雨注意報が出ている。今日は夕方から雨との事。風は南風、非常に蒸し暑い。
そんな中11寺頃北港船溜まりで、団子釣りに50cmの黒鯛が釣れた。
何時もならエサ取りのボラ、ナナキリ等の猛攻なのだが、当たりは小さかったが、その後の引きはいかにも黒鯛らしい引きであった。ただ産卵後であるので、本来の力がなく5〜6分で直ぐに上がって来た。
本港や温排水などで二、三歳物が朝夕に釣れる。それに比べて日中は今一つ。
北港一帯でコアジ、小サバの数釣りが楽しめる。


平成25年07月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-07-15
7月に入って酒田本港、北港一帯で真鯛が釣れ始めた。
離岸堤をはじめとして温排水、砂防堤・国際ターミナル等で70cmクラスを筆頭に結構な数が上がっている。
日中でもオキアミのブッコミ釣に大きな当たりがあり、3号のハリスが切られたとか岩に潜られたとかの話も良く聞く。
先週温排水のテトラ付近で50cmの黒鯛が上がった。二、三歳物は早朝が良い。
長雨で濁りが出ているので、今週の濁り明けがチャンスとなりそう。
また、共同火力、離岸堤等でのアジ釣りは数は釣れないものの、釣るとしたら朝マヅメの釣が良い。
2013-07-31
このところ記録的な長雨が続いている。
明日からは八月・・・・。TVによれば、今夏は千年に一度の猛暑だとか?
異常気象だから、しようがないか?
夜釣りでまだ赤物が釣れている。夕方から涼みがてらに北港内、本港でアオイソメで出撃している人を良く見かける。
アジは本港にも入って来たものの型は小さい。本港では小さなアジをフッコが追いかける姿をよく見かけるようになった。
温排水を中心に砂防堤で早朝に二、三歳物が釣れている。稀に大型が釣れることも・・・。日中は今一つ。


平成25年06月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-06-15
共同火力岸壁一帯で尺物黒鯛がフカセ釣で釣れて居たが、一服状態。
火力の西端でポツポツと釣れていたアジも釣果は芳しくない。
温排水の黒鯛は、団子釣りで二、三歳物がポツポツの状態。大型のフグ、エサ取りのコハダが多く中々釣にならない。
週の始め北港奥の船溜りで40cmの黒鯛が釣れた。しかし、数が少ないことから本格的に釣れるのはまだ少し先。
今年は本港の南突堤の先端のアジ釣りも良くない。何時もなら今の時期釣れても良い筈の西埠頭のアジも全く釣れていない。
週末の雨を期待していたが、霧雨で終わりか?
2013-06-15
東北の日本海側に雨が降らない。
5月20日頃までは、例年以上のペースで降っていたのだが・・・・・。
やはり異常と云うしかない。
温排水で今日早朝に尺物の真鯛が釣れた。その後40cm台の黒鯛も上がる。しかし夜が完全に明ければ水が澄み加減でエサ取りのフグの猛攻にさらされる。
それでも常連のI氏は早朝から、風代わりの10時半ごろまでの釣で、2〜10枚はコンスタントに釣り上げている。
火力のアジも2〜3時頃の浮サビキで25cmクラスが多少釣れる程度。今年は南突堤の先端、大浜西埠頭横でも味は釣れていない。
南突堤の付け根の小物釣りに二歳物が、メバルに混じってたま〜釣れている。


平成25年05月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-05-15
北港のタナゴ釣りは、大いにムラがある。
月初め比較的に快調に推移した温排水周りの黒鯛のフカセ釣だったが、港内に田圃から代掻き水が入ると釣れなくなった。それでも早朝の釣り人にポツポツと当たりが出でいる。
今まであまり釣れなかったボラの食いが活発で、黒鯛の外道として釣れて来る。
2013-05-31
ようやく待望のアジが姿を現した。場所は共同火力の西側の角、左の水路附近。
型は日によってバラバラで、イサダ釣りが比較的釣果が良い。昨年に引き続き大型は少ない。
温排水の黒鯛も一服、二歳がポツポツの状況となる。最近フグやコハダ、ボラなどのエサ取りが出て来た。


平成25年04月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-04-15
コアミが行方不明。
たまに採れてもほんの少し…。
昨日、一昨日住軽アルミ埠頭脇でタナゴが釣れた。今日は海荒れで濁り強く釣れてない。毎年釣れる筈の温排水のテトラはまだ釣れていない。昨年同様釣れ始めるのは四月末になるかも。
水冷たくボラ、セイゴの引っ掛け釣も本格化しない。
2013-04-30
時々雨が降ると寒い日があるが、確実に少しづつではあるが暖かくなっている。
日によってむらがあるものの、温排水でタナゴが釣れている。
20日には珍しくサクラマスが続けて3本上がった。
23日にはI氏のウキフカセ釣に42cm、52cmの黒鯛が釣れた。
翌日にも40cm台二枚釣れる。



平成25年03月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-03-16
3月に入っても、天候不順は続いている。
晴天で波が収まった12日になり、遅れていた今年初めてのコアミが獲れた。場所は北港共同火力岸壁の西端一帯。
この場所で方は小さいが、水タコも上がっている。なお、あまり調子の出なかった離岸堤のタコ釣も少しづつ釣れ始めた。
吹浦の月光川河口にサケの稚魚を狙って集まるスズキが釣れ始めた。
2013-03-31
コアミが12日に採れたものの、その後何処かへ散ってしまった?今年の珍現象の一つである。
温排水他でルアーでサクラマス狙いの人がいるが、釣れていない。
たまに寒ボラ狙いの引っ掛け釣の人がいるが、釣果は芳しくない。
同じルアーで狙うのだったら月光川河口のスズキが良い。



平成25年02月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-02-15
先日最後の大雪(?)が降った。
夕方から翌朝まで40cm以上、雪除けで体の節々が痛った。明らかな運動不足。
北港を多い時は二回程チョイチョイ見回りしてくるのだが、良い情報はない。
このところサクラマス狙いの釣り人が来るが、釣果はない。
三月に入れば、寒ボラやシーバスの中型が動き出すがまだ早い。
あと半月もすれば、コアミが獲れ始める。
離岸堤のタコ釣で上がっている人がいるが、余り釣果は良くないようだ。
2013-02-28
珍しく昨日、今日と青空が出た。海も穏やかに推移した。
例年ならコアミが接岸してもおかしくないのだが、今年は寒波がきついせいかまだ顔を見せていない。
昨日水路に一尺ほどの小振りのボラが湧いた。
例年なら温排水で良型の寒ボラに混じってフッコがひっかけ釣に掛かる筈だが、今年はまだ釣れていない。サクラマス狙いのルアーを試みる人多いが、こちらも一向に釣れていない。
今年は寒さのせいかワカメもまだ小さく取る人もいない。
根魚狙いの釣り人を時折見かけるが、こちらも釣果がない。



平成25年01月分

年 月 日 釣 り 情 報
2013-01-15
年が明けた。
今年は昨年と違い早々にハタハタは終了した。
これからの北港の釣は、離岸堤のタコ釣。テトラ付近の穴釣りがメインとなる。
温排水周りのブッコミの黒狙いも始まった。
2013-01-31
共同火力付近でルアーでの根魚狙いの人たちが結構いるが、釣果は殆どない。テトラからの餌釣りでポツポツ程度。
天候が不安定の為か、全般的に釣果はないようだ。



平成24年12月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-12-16

今月に入ってからも、何日か雪が降ったものの相変わらず雨が多い。
11日例年より遅かったが、ハタハタが北港水路に入って来た。
本隊が入って来ないので、小振りな物が多く数は少ない。
雨と風の為黒鯛狙いの人はまったく見られなくなった。
14日現在まだ型は小さい。
17日象潟に行ってきたが、こちらは型、量とも酒田よりずっと良い。3時間くらいで30〜50匹。
2012-12-31 16日以降晴天で穏やかだったのは、一日か二日しかない。
ハタハタ釣は18日の昼からが、ピークで後はあまりパァッとしない。
人によっては、今年はもう終わったのではないかと話す人もいる。


平成24年11月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-11-16

今年は雨が多い。鳥海山の草津では雪が降った。酒田の外れの道路が霰で白くなったところがあった。
ここ数日の寒気がやっと抜けて、久しぶりの青空が出たが、時々通り雨。
昨日までの雨を伴った大荒れから、一転して海は久しぶりの静凪ぎだったので、待ちかねた太公望たちは、釣果は別にしてどっと海に繰り出した。
水温は19度と今年はまだ温かいのでまだまだ期待できる。
北港は思ったほどの釣果は出ていない。半日で二、三歳物が2〜5枚程度。温排水で運の良い人が、九時頃に尺二寸の黒鯛をゲットしていた。
本港内の二歳釣もあまり芳しくなかった。通常は2〜5枚程度だが釣り方次第で、5から7枚位。
2012-11-30 先週末二年振りで上京して来た。釣具博物館に庄内竿がないので、寄付しようかと思っていたのだが、生憎と二ヶ所休館日だった。学芸員の片方とお話した上でと思っていたので、あと数年後になる。
爆弾低気圧の前だったが、大浜西埠頭先の岸壁で二、三歳物が爆弾釣にヒットした。この時期外海が荒れると港内に入って来る事がある。
温排水は、ここより少し水温が高いのでまだまだ狙える。現状はポチポチの状態。落ちのシノコダイが、まだ港内あちこちで釣れて居るので、型の良いものも後もう少し狙える感じ。
今年は雨、風の日が交互に来て、少し穏やかと云う日が少なく中々釣行が出来ない。
先週上磯で内陸の釣り人が、波に浚われたが、ライフジャケットの着用と見ていた人が電話したので助かったと云う。これからの時期急な大波が来るので特に磯、テトラでの釣は気を付けられたい。



平成24年10月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-10-15

週末の荒れも思ったほどの時化、雨による濁り効果はもたらしていない。僅に赤灯台の最上川河口より、外海に面したところが濁り効果がある。
北港内はすでに澄んで来ており、余り良い釣果はない。全般的に良いのはコアジ、クロコ、シノコダイなどの唐揚げ用、煮干しやヤキボシにする小物釣りはアブレが少ない。
このところ二歳物の引きが良くなって来た。まだ数は例年より少ないものの、北港、本港中心に釣れている。
尺物以上は、ポツポツの程度で早朝や夕マヅメに良い。
2012-10-31 今年は、天候に恵まれない。
今日はたまたま一日曇りだったが、日中は殆どの日が雨が降っている。昨日は一日中時々雨、風が強かったが、それでも海に向かった人は少なくない。秋特有の通り雨の日が多い。
一昨日は釣果がなかったものの、昨日温排水で風下に向かい団子釣りで頑張った人は二歳に三歳物が混じり十数枚の釣果があった。同じ場所で今日は三枚。
今日は北風が強く、沖荒れして、港内に濁りが入っており釣れそうな期待があったが、港内の何処の釣り場でもあまり良い釣果は得られなかった。
今後一週間の長期予報を見ても分かる通り雨の日が多く、釣りに出られない日が多くなりそう。
11月4日9時から昼過ぎまで北港内はマラソンがあり、入れないので注意されたい。



平成24年09月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-09-15

流石に太平洋高気圧も、少しずつ衰えを見せて来たものの日中は、30度を越える日が続いている。
9月に入ってこんなに30度が続く年は、記憶にない。
と云いながらも、朝夕は少しずつ涼しさが感じられる。
魚たちも真夏の暑さから、解放されてか少しずつ大きく成長しているように感じられた。
温排水の二歳達も、数は少ないが、良型が釣れ始めた。早朝に運が良ければ30cm台も4釣れることもある。砂防堤のスリットでも30〜40cm台が運次第。
このところ早朝に良型カマスが釣れ始めている。火力岸壁、温排水、砂防堤、大浜西埠頭のアジ釣り場等々・・・。
2012-09-30 今日は朝から台風17号の影響で暑苦しい。港内に釣人は多いが、台風の余波からか釣れてはいない。
前日北港に二、三歳物を狙って夕方釣りに出かけたが、中々当たりが出ない。5時半を回った頃に待望の良い当たりがウキに出た。が、暫く肴の引きを楽しんだが、その後残念ながら道糸切れ・・・・(-.-)
残念ながら事前に道糸を点検してなかったのが、悔やまれる。釣れれば40cm越えは確実だったのだが…。
涼しくなって食いが良くなって来ている。釣れないからと安心しきっていると急に当たりが出ることもあるので注意されたい。
温排水の二、三歳物は平均して釣れているものの、常連の釣り人が前日多く釣ってしまうと翌日は不調の事がある。温排水の船溜りのテトラからの夜釣りに時々真鯛の良型。
砂防堤は船道の浚渫が進み余り良くない。
南突堤の付け根付近で二、三歳物がポツポツ。早朝や夕方からの黒鯛狙いの夜釣りが意外と面白い。



平成24年08月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-08-15

お盆の間少々の雨が降ったものの、内陸部にはまとまった雨が降った様だが、庄内に降ったのは大した量ではなかった。
新井田川、豊川は多少の濁りが出たのみ。最上川や少し南の月山山系の赤川等は結構濁りが入っている。
工事中の赤灯台の最上川寄りの濁りに黒鯛やフッコが期待できる。
本港側の新井田川は、大した濁りもなく暑さの為か二歳以下がポツポツな程度。
北港でまたまた残念な事件が発生したようだ。
砂防堤でテトラ作りの工事が行われているが、ここでも釣り人と工事人との間にトラブルがあったようで、進入禁止に追い込まれた。

昨日温排水で昼ごろ温度を測ったところ、30度あった。
これでは、釣果はあまり期待出来ない。それでも粘りに粘って尺もの二枚。二歳物多数の釣果があった。大型は夜釣りが良いようだ。

2012-08-31

今年は太平洋高気圧がどっかりと居座っているるせいで、台風は逸れて朝鮮半島か中国に行く。
ただそれにしても毎日の残暑が厳しい。
北港の海水温は30°前後から、全く下がっていない。
天気が続き雨が全く降っていないので水は澄気味だ。これでは良型は釣れるわけはない。
良型を狙うには、やはり夜釣りか?
温排水の船溜まりのテトラの先でポツポツ。
温排水の二歳物がやっと多少大きくなってきた。水の濁り具合で釣果が変わるが、結構の量を釣れる人もいる。
砂防堤の先に、看板は設置されているものの最近やっと入れるようになったようだ。
本港の方は、一頃漁連のタンク前でポツポツと釣れていたが、最近はまったく釣果がない。半日で小型の二歳物が2〜3匹釣れれば良い方だ。袖浦埠頭の先船溜まりではコアジがまずまずの釣果。



平成24年07月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-07-15

赤灯台の先端付近で、真鯛が5枚釣れたと話がある。一人で3枚釣った人は、最初に釣れた一枚は70cmを超えていたと云う。
袖裏埠頭の船溜まり付近で昨日50cmが上がった。今日は濁りがきつく当たりは出ていない。
また、先週北港船溜まりで、51cmを筆頭に三枚O氏がゲット。普段はあまり釣れていないが、条件次第では狙える。
最上川河口一帯では、フッコのブッコミ釣りが始まった。
温排水付近では、フグが多く釣れても一歳半程度の黒鯛が釣れる。しかし、それも我慢の釣りで、そんな同所でも、条件さえあえば、I氏のように45cmが釣れることもある。
基本的に大型は、波が出た後のマヅメに狙いたい。濁りが入っていれば、午前中一杯が狙い目。
2012-07-31

このところの暑さで、魚は完全に日照り状態。
特に昨日の日中34度は、今年最高の猛暑。
魚が釣れる訳はない。今朝も本港から北港と一周して来たものの、釣り人は少ない。
日中の釣りをやめて、夜釣りに転向している人が多い。
離岸堤、離れでは真鯛が狙える。
朝夕方のマヅメにコアジが少々。今年は型が小さいうえに、群れも小さい。



平成24年06月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-06-15

6月に入ってアジが釣れ始めたものの、型は小さく数は釣れない。
昨年の40cmクラスが釣れた話はうそのようだ。
日中は中型アジに、イワシが混じって釣れる。特に旧住軽アルミ埠頭が釣れている。
乗っ込みの大型黒鯛が釣れて居たが、このところめっきり数が減って来た。
一頃温排水のイサダ釣で二、三歳メジナが、釣れていたが、だんだん釣れなくなってきた。特にこの2〜3日の風もあまりなく晴天続いた関係で、海は底まで丸見え状態。これでは魚は、まったく岸に寄りつかない。海が少し荒れるか、2〜3日の大雨が欲しいところ。
2012-06-30
黒鯛の乗っ込み産卵の終期に入った。大半の黒鯛は、産卵を終えたと思われるが、まだお腹に卵を持つ物がいる。
二、三日前まで二歳物が結構釣れていたが、昨年生まれた一歳物が釣れるようになった。水が澄んで来たのも一つの要因かも知れぬ。40cm代を狙うなら早朝が良い。フグの猛攻があるが、運が良ければ釣れるかもしれない。三回の当たりで42cm一枚ゲット、二枚浅かがりでバラシの知人がいた。
日曜日から、天候が崩れるので海が一荒れ、二荒れし、雨の濁りが入れば釣況が好転するとい。是非期待したいところだ。



平成24年05月分
年 月 日 釣 り 情 報
2012-05-16
このところめまぐるしく天候が、変わっている。
暖かいのかと思っていると、極端に寒い日が続く。
そんなこの頃でも、海は少しづつ暖かくなってきている。
ただ、異常な現象はこの時期二尋以下でも、50cm前後が結構な数が釣れて居る。いつもならこの時期二尋半あたりで、35〜6cmの黒鯛がヒットしている筈なのである。そして浅場で、タナゴ狙いに二、三歳クラスがポチポチが釣れ始めめているのが通年。
今年のタナゴは遅かったが、少し小型が多い。
共同火力岸壁でイナダ、ワラサクラスがポツポツ。
2012-05-31

温排水付近の黒鯛の当たりがパッタリと遠くなった。
代わりに砂防堤に当たりが出ている。例年この時期から6月半ば頃にかけて、比較的浅場(約ニ尋半未満)で釣れている。午前中の濁りがあり、曇った日が良いようだ。
今年の温排水のタナゴは、あっという間に終了。二歳メジナがポツポツ釣れている状態。



平成24年04月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-04-30
先週から、桜が咲きはじめた桜は、昨日あたりから散り始めた。
北港の海タナゴが、桜の開花と共に釣れ始めたが、型が小さくしかも量が少ない。早朝のイサダ釣が良い。連休後半頃からは、南突堤の曲り付近で釣れる。
今までぶっこみ釣で、黒鯛を狙っていた年寄り軍団の多くが、黒鯛のお腹が大きくなり始めたのでひっかけ釣に転向した人が多い。うまくいけば、60cmクラスのフッコがひっかけられる。稀に良型の鱒も釣れて来る事も・・・・・。
比較的低温で推移してきたが、ここに来て気温が高めに推移して来ている。その為山菜、山野草が例年並みに近づいて来ている。
2012-04-15
今日は大山公園に春の山野草を撮りに行く。曇りで最高の写真日和だった。
午後から北港へ出かける。すると温排水テトラでのフカセ釣りに50cmのクロダイ。その釣り人はなんでも仙台から来た人という事。はるばる来た甲斐があったと喜んでいた。おなかがパンパン。乗っ込みが近いからなのか。最近そんな黒鯛が多い。


平成24年03月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-03-15
3月に入って比較的暖かい日が増えてきた。
好天気に恵まれた8日、温排水で50cm余の黒鯛が二枚上がった。餌はかにでブっこみ。
風もなく暖かかったのが幸いしてか、サクラマスも釣れたようだ。
13日共同火力岸壁でコアミが獲れ始める。
昨日天候が良く暖かかったので鼠ヶ関まで南下して来たが、釣り人はいない。
2012-03-31
3月後半に入り、暖かい日が増えてきている。
雨が降ると極端に気温低下が見られ白いものがチラつく日もある。
火力岸壁を中心に水路等で獲れているコアミだが、獲れる日とそうでもない日が続いている。
ここ数年加茂の磯場にもコアミが来ているが、今年はまだ入ってこない。
温排水のぶっこみ釣りで50cm クラスのクロダイがポツポツと釣れている。
最近は天候の安定している日より、多少荒れ気味の波立っている日の方が喰いが良い。



平成24年02月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-02-15
積雪多く海の日が続き、厳しい状態が長く続く。
天気が良ければ、酒田本港や北港などでメバル、アイナメがルアーで楽しめるが、あまり期待状態ではない。
水路や砂防堤で穴釣りの人を見かけるが釣果はほとんどない。
2012/02-29
やっと春が近づいて来たという実感が出来る。
日増しに朝夕が明るくなり、日中の気温も上昇していると確信出来るようになって来た。
時々由良あたりまで行って来るのだが、まだ釣り人の人は少ない。
季節的には、根魚が釣れて居る筈なのだが、話を聞いても数は少ない。



平成24年01月分

年 月 日 釣 り 情 報
2012-01-15
昨年末から、雪の日が続いている。
日増しに気温の低下が見られる。
ハタハタも水路の真ん中付近、温排水の船溜りの内側、砂防堤の国際ターミナル付近でポツポツ釣れているが、時化ないと群れが岸に寄ってこないので釣れない。
このところ穴釣りの人がポツポツと出て来た。

海が荒れて、厳しい状態が続く。天気が良ければ、酒田北港などでメバル、アイナメが釣れるが、いずれも釣果は期待できない。鶴岡市内の堤防からは、ブラクリ仕掛けで15〜20センチのソイやアイナメ。各漁港では、夕方から夜にかけて10センチ前後のメバルが狙える。




平成23年12月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-12-13
ハタハタ情報であるが、酒田港には、本体はまだ入って来ていない。
先日山形新聞に載っていたが9日にほんの少し釣れたとのこと。
今日現在、本庄辺りまで釣れて来たとのニュースがある
2011-12-15 12日金浦でも釣れたとの事。但し、小型が多くわざわざ釣りに行くまでもなかったと事。
本庄で50釣れれば、金浦では30匹くらいの釣果。
本日はあまり釣れなかったようだ。
ハタハタの来ない北港水路では、コハダが釣れている。
温排水ではまだ良型サヨリ。
2011-12-16 酒田市内全域に渡って大雪。
郊外は吹雪で視界が100〜150m、時々100m以下の事もあった。
用事があり、象潟まで出向いて見たが、釣り人は見当たらず。沖合にハタハタを獲る船も出ていない。魚屋さんに聞いて見ると、本庄沖までは群れが来ていると云う。でもっと詳しく聞くと本庄の港では釣人が多くいそうです。
2011-12-17 ハタハタフィーバーもこのところ一段落。
釣れていた水路から、温排水や砂防堤の国際ターミナル脇のテトラを作っている所付近に釣れ始めた。砂防堤南側の砂浜でブリコを拾っている人がいたが、まだ少ししか取れていない。ただ、県条例(法)に触れることから、最悪逮捕もありうる。
2011-12-31 ハタハタフィーバーもこのところ一段落。
釣れていた水路から、温排水や砂防堤の国際ターミナル脇のテトラを作っている所付近に釣れ始めた。砂防堤南側の砂浜でブリコを拾っている人がいたが、まだ少ししか取れていない。ただ、県条例(法)に触れることから、最悪逮捕もありうる。



平成23年11月分

年 月 日 釣 り 情 報

2011-11-15
今週に入り雨模様。平地はそれほどでもないと思うのだが、雪マークがつくほどの天気になった。
先週の中ほど40cmクラスが、北港一帯(砂防堤、温排水など)で釣れた。ただ数はそんなに多くはない。
二、三歳の数釣りは、釣れる日と釣れない日の差が激しくあるのが今年の特徴だ。例年奥の船溜まりの出入り口付近で三歳物が釣れるのだが、今年はあまり釣れていない。
大量の雨が降らないので、濁りが少ない。潮があまり早くなくて適度の濁りが出ている日があれば、大いに釣れるチャンスが出てくる。
昨朝吹浦でセイゴ、フッコが湧いたが、長時間続かずに終了した。
浅場のクロダイは、深みに落ちて来ているが、今年は水温が高いのでまだまだクロダイが狙える。先週の後半二尋三分の一のタナで45cmが上がっている。
2011-11-30
週中時化の日が続いたが、土、日、月とまずまずの天候に恵まれた。
砂防堤のスリットは、杓物を中心にまずまずのクロが上がっている。先端部の段差の方では、二、三歳物が中心。温排水では、先々週末夜釣りで50cmクラスのクロダイと40cmの真鯛が釣れた。濁りがあった土、日、月は二、三歳物の当たりが出ていた。
今年はまだ水温が高く、真鯛も上がっていることから当分楽しめる感じだ。
小物釣りでは、南突堤の先端部では、大型の味が釣れている。ただ風が変わると急に波立つので注意が必要。全般的には、数も減り小型になって来ている。



平成23年10分

年 月 日 釣 り 情 報

2011-10-31

そろそろ紅葉も里山に下りてきた。月山の弥陀ヶ原のゲートは、23日で終了。鳥海山大平のゲートも、11月初旬で下す。
昨日の夕方からお湿り程度の雨。それでも一雨ごとに確実に寒さがやって来ている。
東山辺りでは、どの程度降ったのであろうか?温排水付近は、昨日より濁りあるものの、サヨリがメインの釣り。二、三歳物は釣れていない。
昨日日曜日は、午前東風(ダシ)、午後から北西だったが、水は澄み加減。砂防堤は、釣り人が多かったけれども、水が澄み過ぎて目立った魚は釣れていない。それに比べ温排水は、午前中から多少の濁りがあったが、潮が速過ぎて魚が食わない。それでも早朝から団子で丹念に攻めていた人が、午後から二、三歳物を中心に爆釣となり釣果を出している。

2011-10-15

週末は雨。
外海を中心に時化れば、大型の魚が校内に入って来る。
週の前半砂防堤を中心に40cmクラスがポチポチの状態。
O氏は、砂防堤の付け根で、S氏は砂防堤の先端の段差で実績があった。
ただこの時期コアジ、シノコダイなどの小物釣りがメインだ。



平成23年9分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-09-30
低気圧や前線が東北地方を通過している為、時々強い風雨がある。
週末に期待出来るかも・・・・!
今週の釣況であるが、穏やかな天気が続き過ぎた為水が澄みかげん。
餌取り多く、何処も良くない。
北港奥の船溜りにしても週初めまで二、三歳物が10〜20枚と良かったが、週中から0〜3枚となった。
今年の特徴として、一か所で、釣果が続かないこと。長年の経験で釣れる場所を探すことで、釣果を伸ばしたい。
温排周辺で、二、三歳メジナが釣れて来た。軟らかい竿で釣ると引きが楽しめる。
北港、本港全般でコマセで寄せて唐揚げ用のコアジ。
2011-09-15
先日、先々日で雨でようやく秋らしく涼しくなったと思いきや、今日は又日中30度を超す真夏日。
これでは魚も釣れる訳がない。
最近まで比較的調子の善かった北港奥の船溜まりもあたりがぱったりと止まった。
全般的に良くはないものの、共同火力岸壁が、好不調がはっきりしているものの釣れている。三日前30cm前後が10枚混ざり20枚のM氏。それ見て釣りに来た人が10枚。味を占めたM氏二日前も釣行。当たりが全くです撃沈。
昨日の朝方の大雨で北港全般に濁りが入って期待したものの、何処を見ても当たりが出す。
餌取りを交わしながら、地道に釣るしかない。
本港の二歳釣も、一頃より釣れるようになって来たものの、型は小さく数も今一つ。


平成23年8月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-08-31
週末は台風12号の影響で残念ながら釣りは出来ない。
このところ宮城、福島NOの釣り人の車が目立つ。太平洋側では、ほとんど釣りは出来ないという。
北港を中心にようやく二歳物が釣れて来た。20cm未満がメインだが、場所によっては20cmオーバーも釣れている。
本港袖岡埠頭、北港砂防堤先の段差、温排水付近、船溜まりなど。
ひところ釣れていた砂防堤の付け根のフェンス裏もこの所あまり思わしくない。
最近の船溜まりでは、条件さえそろえば40〜50cmも・・・・。
2011-08-15

一時涼しい日もあったが、ようやく夏らしい夏がやって来た。
この時期意外と浅場にも大型が入ってくる。
クロダイが釣れているのは、砂防堤が良い。
付け根のテトラ付近で、良型のクロダイがポツポツと釣れている。先日も53cmが上がった。今朝も二、三才に尺もの混じりで上がっている。
温排水はぶっこみづりでキスに混じって二、三歳物が中心。たま〜にクロダイの尺ものが釣れることも・・・ある。
南突堤の付け根から出羽大橋の付近でブッコミ釣りやルアーでセイゴからフッコクラスが釣れている。


平成23年7月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-07-31 月末の大雨は、新潟から福島にかけて大災害をもたらした。
当県では内陸に多少の大雨があったものの、災害と云う程のものではなかった。
最上川の河口の濁りはすごいものの、北港ではちょうど良い濁りになった。
温排水での釣り人は少ないものの、日曜日団子釣りで型は小さいが入れ食いがあった。
型を狙うなら砂防堤の先端裏の角テトラが良い。
2011-07-15
やっと梅雨明け。
夜寝苦しく体力が落ちているので、日中の釣りの方は熱中症に気を付けられたい。
北港の夜釣りで、真鯛が釣れる季節となった。アオイソメなどの虫類が良い。
砂防堤のテトラ周りでは、早朝の団子釣り、浮きフカセで40cm台のクロダイが釣れている。日が高くなると暑く水も澄み具合の為、釣果は落ちる。
砂浜からのチョイ投げのキスが、釣果が良い。


平成23年6月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-06-30 大雨が続いた。川からの濁りが海に混じっている。
多少の改善がなされたいると思いたいが、釣果はそんなでもない。
北港一帯でクロダイの昨年の子が、釣れて来たが、例年より一ケ月は遅い。
温排水辺りで、たま〜に三歳ものが釣れる。
砂防堤の団子釣りに40c,mクラスが、浅場で三枚釣った人がいたが、後が続かないのでたまたま釣れたようだ。先端部でもでも釣れていたが、どこも後が続かない。
少しづつ上向いてはいるものの、例年の釣果はない。
2011-06-17

6月に入って多少釣果が上向いている気がする。
ただ釣れている人は非常に少ない。
比較的砂防堤周辺が、早朝に釣果が良い。
離れ、離岸堤でも真鯛が狙えるようになって来た。
待望の大アジは、一部の人には釣れたが、大半の人たちは釣れずに終了。最近は型が小さくなって木手いる。
週末は天気が続きて水が澄み具合なので、釣果はあまり期待は出来ない。
2011-06-05
新規購入したPC上でビルダーがうまく動かず遅れてます <m(__)m>


酒田祭りも終了し、一頃の寒さからも抜けられたかに見えた。だが晴れると暑いが、雨模様の日は極端に肌寒い。
山に入って山野壮を見て来たが、こちらも2〜3週間は遅れている。
共同火力の辱からのぶっこみ釣りで真鯛が早朝にポツポツ。水路からの船がスピードを上げて来るので注意が必要だ。
例年釣れている筈の同地のオオアジは未だ釣れていない。釣れても中型アジがほんの僅か。
旧住軽アルミ埠頭、砂防ターミナル、砂防堤先端でも小さな群れに一喜一憂の状態。
セイゴ、フッコクラスは、南突堤の曲がり付近から先で好調。
先週A氏砂防堤穴あきケーソンで50cmの黒を上げたが、その後続いていない。



平成23年5月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-05-17 やっと天候が回復して来たと思ったら、今度は寒気が下がって来た。
相変わらず、例年通りの水温の上昇には至らず、水は冷たい。
半月以上遅れていた南突堤の曲がりでのタナゴは、最盛期を迎え盛んに釣れている。
温排水、砂防のタナゴは、釣れても小型。イサダが下に落ちないうちに小メバルや稚アユに食われてしまう。
排水のブッコミ釣りに尺物のクロダイがポツポツ。
2011-05-03
今年は寒いし、雨が多い。
北港の温排水でサクラマスを釣り上げたのを見たのは、今年は末になってからだったが、二本を見ることが出来た。
29日鶴岡で赤川河口で三本上げたという人に出会った。一日で3本は珍しい。一番大きなので58cm。
遅れていた北港内のタナゴだったが、型は小さいもののやっと釣れ始めた。
水温14度とちょっと低いが、だんだん良くなるものと思う。


平成23年4月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-04-15
温排水でやっと水温12度の日が、出て来た。
他の地域はもっと冷たい。
例年釣れる筈のタナゴは、まだ釣れない。
砂防堤で日中小メバルがポツポツ。共同火力のメバルより型は良い。



平成23年3月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-03-31
夜になって雨。昨日も夜雨。朝になって時々晴れ。
TVでやっていたが、全国的に今年は低温のようだ。
ガソリンが上がって、何時ものように日に二回の釣り場一周が一回の日が多くなった。
相変わらず北港のコアミは、好調。日によって大群が押し寄せる事もある。
離岸堤のタコ釣りの人も、土日を除くと何時もより少ない。
北港の温排水の温度も、多少の変化ではあるが十度から十一度に上昇して来た。
思えば昨年も今年ほどではなかったが、低温続きで三月末には上がっていたタナゴも、四月にずれ込んだ。
2011-03-15
宮城、岩手、福島の三県が突如として未曾有の巨大な大地震(東日本大震災)に見舞われた。
地学的には太平洋の沈み込みと大陸プレートのストレスの開放だとは云え、甚大な被害をもたらした。特に三県を中心とした太平洋の各地に日を追うごとにその被害が広がっている。今日の発表では日本経済に、25兆円以上と云う巨額な損失を与えそうだとか?
多くの亡くなられた方々には、ただただ御冥福を申し上げるほかない。
三月中に入ったものの、暖かい日が続かない。
現在火力側岸壁のコアミ捕りのみと云う状態が続いている。



平成23年2月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-02-28
大分天候も回復してきた。
27日水路北側の高所で待望のコアミが、獲れ始めた
水路側でも、獲れるが、この日は高所の方が良く獲れた。28日には、南側でも少量高が獲れ始めている。
離岸艇にタコ釣りの人のゴムボートが、多い日で゜は6隻以上を数えることもある。
共同火力岸壁では、相変わらず穴釣りの人が、見かけられるものの釣果は少ない。ブッコミでカレイ狙いの人もいるが、当りは出ていない。
20日で水温温排水10度、共同火力6度とまだ低めに推移している。
2011-02-16
一月初旬から、40数年振りかの大雪で、急激な水温低下に見舞われ例年釣れるものも釣れていない。
年間を通して釣れている筈の温排水のクロダイのブッコミ釣も今年は数が少ない。
赤川河口のサクラマスも、一月の釣果は、僅かに一本とか?
時化が多く続いた一月と打って変わり、二月に入りこの処ハナレや離岸堤にミズダコ狙いの釣り人が増えて来ている。
今日朝現在で、15名を数えた。
久しぶりに共同火力で穴釣りの釣り人を見かけたが、底荒れの翌日だった為か小メバル一匹。波が収まれば根魚の喰いも出てくるものと思われる。


平成23年1月分

年 月 日 釣 り 情 報
2011-01-10
年明けからのハタハタは、日を追って釣果が落ちている。小さな群れが単発的に寄って来る事もあるので、それに期待したい。
一昨年、昨年は砂防堤の裏側(南側)の大浜のテトラで終盤のハタハタが釣れていたが、今年は釣れていない。
ハタハタ釣りが終われば、根魚の穴釣り、温排水のブッコミでの黒狙い、危険だが砂防堤のテトラからのフカセ釣りのクロが狙える。
濡れているテトラや岸壁には、海苔が付いている事もあるので、滑って海中に転落する事故もあるので注意が必要。秋の大波と異なり、一時間に一度、数時間に一度と云う突然の大波が出る事もあるのでくれぐれも細心の注意が必要だ。



平成22年12月分

年 月 日 釣 り 情 報
2010-12-31 15から20日にかけて温排水のテトラ付近で、40〜50cmのクロダイが上がった。
全体的には、クロダイ狙いの人は少なくハタハタ狙いの人が多い。
例年より遅いハタハタは、今年からハゲパリ、30cm以内のタモが規制され、秋田県並みのサビキ釣りのみとなった為、釣果は大幅に少なくなった。
大荒れの時は岸側での上下のみでも、釣れたり引っかかって来るが、波の静かな時は沖側に投げてサビイてくると良い。
2010-12-20
16日頃から、ハタハタが本格的に釣れ始めた。
18日の大時化の日は、共同火力、水路でも足元に落とせばほぼ満遍無く釣れていたが、波の収まった月曜日は足元では釣れず投げサビキのみに釣れる。
日曜日の砂防堤のクロ釣りでは、篠野子鯛は釣れるものの二、三歳はおろか尺物は全く出ない。先週温排水のテトラで、40〜50cmのクロが出た物の、ハタハタが釣れ始めると同時に当たりが止まる。
2010-12-10
海水温がまだ温かく、ハタハタはまだ来ない。週初めほんの僅か釣れたと云うはなしがあったが、それも一時で群れは接岸せず。
月初めにI氏他一名が、時化の合間に国際ターミナルのそばのテトラ置き場の西端で48、47cmのクロダイを上げた。その後二歳しか釣れていない。その翌日スリットで大物をかけた釣り人が居た物の、おしくもバラス。昨日は南南東の風が強かったが、長い時間ではなかったものの同所で尺アジが釣れた。
これからのクロダイは、深場に落ちていくが、時折餌を求めての回遊行動があり、いかに撒餌で足止めするかが勝負。
大アジは、南突堤の先端部が良いが、この処の時化続きで中々行く事が出来ない。また急な風替わりで波をかぶる事もあり、細心の注意が必要。



平成22年11月分

年 月 日 釣 り 情 報
2010-11-30
先週末は寒冷前線の通過もあり大荒れ。
先週は日に寄って釣果はバラバラ。
共同火力岸壁、白木や十里塚海岸からのルアーでフッコ、青物が釣れていたが、カタクチイワシなどの小魚の群れ次第で釣れる時間帯と釣れない時間帯があった。
いよいよ海水が、冷たくなった来たので大型クロダイが釣れるのだが、先週は水が澄み過ぎで余り釣果は聞こえなかった。しいて云えば、国際ターミナルのそばのテトラ置き場の西端で50cmのクロダイが上がった程度。
また先週末近くになって、遅ればせながら離岸堤北側で大アジが釣れた。北港内に大アジが入って来ても釣れる日と釣れない日がある。群れが小さいのでムラがある。
2010-11-20
時化の日の続いた後の濁りで好釣果が続いる。
17日I氏午前中から2時頃までスリットで40cm台2枚を含む12枚をゲット。濁りが取れて来た18、19日も40〜30cm台が釣れた。
早朝が良い結果を出している。
先週良かった温排水のテトラ付近は、今週に入って余り釣れていない。19日は久しぶりの尺メジナを含む二、三歳物9枚ほどが釣れた。
温排水付近のヒラメ釣りは、数は少ないものの比較的岸側が良くアジのサビキにも30〜40cmが釣れる事もある。
共同火力の青物やフッコ釣は、イワシの回遊次第で釣れる。
何時もなら釣れている筈の水路の大アジは、今年中々入って来ない。
2010-11-10
西に強い冬の走りの高気圧の配置で大時化の日が続いた。
時化の晴れ間に共同火力岸壁でイナダ、フッコクラスが上がった。
温排水でH氏55cmのクロダイ。テトラからのブッコミで尺物クロダイが上がった。
今年のヒラメは少ないが、温排水の子アジ釣りに、時々尺クラスが釣れている。稀に40cm台も。
急激な水温低下の為か、メジナの食いが下がっている。魚が水温低下に慣れてくればまだまだ二、三歳だったら釣れる。
これからは大型の釣れる季節、風と濁りと海水温を良く見極め釣り場を決めたい。



平成22年10月分

年 月 日 釣 り 情 報
2010-10-31
今週に入り寒冷前線の南下で、急激に冷え込んだ。釣り場を日に2、3度回っているが、ここ数年こんなに急激に寒くなったのははじめてだ。やはり異常な年と云わざるを得ない。
北港内でも水温低下の激しい処とそうでない処がある。いずれにしても魚の食いが止まっている。
先週の砂防堤では餌取り多く食いは良くなかったが、パターンを変えて粘って釣していた人に(I、H氏)はには30cm台が1〜2枚釣れた。
寒冷前線が幾らか和らいだ温排水本来他より温かい筈なのだが、温水が少なく冷たい。寄って餌取りの小魚ばかりで本命の食いがない。昨日夕方24cmと小さいながら2枚上げた釣り人が居たが、他の人は二歳メジナ0〜3枚。
この週末冷たい東風強く、釣にならず。
2010-10-20
寒さが急激にやって来た。
水温も少しづつ、低下している。
日曜日砂防堤の段下で、43cmのクロダイ。昨日共同火力岸壁で45、43cmのクロダイが上がった。波と濁りが合えば、尺物も釣れている。
南突堤先端部も相変わらず落とし込み、団子が良い。
小アジも少しずつ型が良くなって来ている。早朝の離岸堤は25cmクラスが当たっている。
温排水周辺は、相変わらずクロダイの姿は見えないが、二、三歳メジナは濃い。テトラ周辺の機を際狙いで良型のクロダイが、ポツポツの状態。
共同火力周辺から水路にかけてこれまた良型のウマヅラが出て来た。
北港内奥の船溜りのクロダイは、たまにあたる程度。
2010-10-10
週末は雨?
この二、三日朝の東風から、後東南東の風に変わる。庄内は東風(だし)と云ってこの風を嫌う。
そんな中北港奥の船溜りで、常連のO氏45cmのクロダイをゲット。最近あまり良型クロダイの情報が聞こえない中の良報である。浚渫が以前より奥に移った為、たまたま回遊して来たクロダイが釣れたものと考えられる。
最近急激な気温の低下で湾奥の篠野子鯛が、オキが始まったのか海水の濃い方でも結構釣れるようになった。
外道として釣れたものは、リリースして貰いたいものだ。
餌取りのクロコ(メジナの当歳魚)、タカバ(石鯛の当歳から二歳、フグが活発となっている。我慢の釣りをしていれば稀に引きが抜群の尺物のメジナが混じる事もある。
温排水に、小アジを追ってやっとヒラメが入って来た。ただ数は少ない。
天候が良ければ、スリット付近でで40cmクラスがポツポツ。30cmクラスは、共同火力岸壁が良い。尚、大型クロダイは南突堤先端部。
一頃の釣れていた小アジの群れが、本港、北港共に少なくなった。20cmクラスのアジが、朝夕に住軽埠頭でポツポツ。青物は南突堤の先端部、離岸堤、ハナレが良い。
今朝9時頃、共同火力岸壁付近でイナダが湧いた。先日はカ同所でタクチイワシを追って来たスズキが湧いていた。なお、スズキは、吹浦河口、日光川河口付近でも時々湧きが観測されている。これからの時期落ちのアユを目当てに、河口に集まる習性があるので、今後大いに期待出来る魚種でもある。



平成22年09月分

年 月 日 釣 り 情 報
2010-09-30
風雨の日が断続的に続いている。その為か、好釣果はあまり聞こえてこない。
本港の二歳釣りが、やっと釣れて来た感じだ。今まで余り良くなかったが、この処場所によってだが、20〜40枚の釣果が出ている。向かい側(袖岡埠頭、南突堤付け根付近)より、船場町から旧三〇〇〇トン岸壁側で多少深めを狙う。
温排水では、排水が休みの為海水の流れがなく、余り釣果は出ていない。濁った川水が出た時には40cmクラスがポツポツ。
砂防堤の先端付近は、最近まで浚渫が行われていた為か、あまり良い釣果は聞こえてこない。
釣るならスリットが良く、40cmくらいが結構出ている。
また南突堤の先端部も良く釣れている。ただこれから、南西の風、南南西の風が吹くと急に波を被る事があるので要注意。
2010-09-20
敬老の日と彼岸に入りが重なった。
朝から南風強く、午後から雨が降ったものの風は多少収まった。
川水が入り、濁りが出て来たので明日からの数日は期待が持てそうだ。
北港、本港共に餌取りが活発で日中の釣りはあまり期待できない。そこで朝マヅメ、日落ち以後に大型が期待できる。
砂防堤のスリット付近では、朝マヅメを狙い40cm台が釣れている。同じく温排水のテトラでの団子釣り(常連のM氏)に同じく40cm台が二枚続けて釣れた。例年釣れている二、三歳物は数が少ない(常連のI氏)。
南突堤のクロダイは、先の方が当っている。例年釣れている壁付近では、ほとんど釣れていない。
ひと頃共同火力側で釣れていた20cmクラスのカマスが、姿を消した。アジは依然として小アジが主流だ。
小アジを使ってのヒラメ釣りも余り釣果がない。

2010-09-10

台風一過後、日中はまだ暑い日もあるものの朝夕大分涼しくなって来た。
凉い日の出、マヅメ当たりが狙い目となっている。
昨日温排水のユムシのブッコミ釣りに、久々の50cmのクロダイが上がった。
だが、今朝あたりの水は澄み加減で、週末はもっと澄んでくると思われる。
クロダイ狙いは、南突堤先端部の団子釣りが良い。今年の壁付近は全くの釣果激減。たまに40cm台が釣れたという話はある。落とし込みならハナレで釣果が上がっている。
二、三歳釣りは、朝、夕のみでポツポツの状態。
共同火力の壁に、30cm前後のクロがはりついてはいるものの食い気がない。
共同火力からの投げサビキ、ルアーに20cmクラスのカマスが釣り始めている。
温排水の電子ウキの夜釣りで56cmのクロを上げたa氏、あまりの引きの強さで海中にドボン。だが魚はしっかりとゲット。ちなみに餌はオキアミ。
9月に入り雨が降る日が出て来た。その為濁りが入るし、徐々に海水が冷たくなって来た。、本港、北港共に魚の食いが上昇しているので18,19日は期待できる。



平成22年08月分

年 月 日 釣 り 情 報
2010-08-31
相変わらず猛暑が続いている。
水温が下がらず、魚の杭が極端に悪い日が続いている。
黒鯛の当歳魚が、本港や北港一帯でポツポツと釣れ始めた。ここ数年以来ないほど数が多いが、大きさは今一つ。
本港の奥漁連の重油タンク前の二歳釣りは、今年全く振るわない。南突堤の付け根、最上川で大型クロダイがポツポツと釣れていた。フグが多く、比較的餌取りに強いカニが良いようだ。本港側では15〜18cmクラスが、これまたポツポツ状態。
大型クロダイを狙うなら、危険だが南突堤の先端部のテトラからの前打ちが良い。また、尺物から40cmクラスのクロダイを狙うならば、宮海から北の消波ブロックが穴場だ。北港中は水が澄み過ぎで、姿は見えるものの、釣れていない。
フッコ、スズキクラスは、このところ全く釣れていない。
2010-08-20 台風一過後、雨の日が続き大いに期待したが、南風の日が続き外海が荒れて釣が出来ない日が続いた。
其の後残暑の日が続き釣果は一向に改善しない。
大型黒鯛が釣れていた温排水のブッコミ釣りも一服状態。
北港奥の船溜りで、またに40cmクラスが上がるくらい。
砂防堤スリットも、土日に人が集まるものの、浚渫しているせいなのか数が上がっていない。
仕事が始まる前の早朝かマヅメから夜釣りに狙いたい。
南突堤の前打ちが当っている。先週57cmのクロダイが上がっているものの、数は期待できない。
今一番期待できるのはハナレぐらい。
2010-08-10 この処全くの雨無し日和が続いている。
昨日隣の秋田県では、豪雨の予報が、出ていたもののこちらではお湿りにならないほどの雨がパラパラで終了。せめて波が出るくらいの風でも、吹いてくれれば良いのだが?
先週南突堤の前打ちで57cmのクロダイ。ハナレでは落とし込みで40cm台が爆釣。北港奥の船溜りでも先週50cmのクロダイが上がる。今日は40cmが上がっている。全般的にいないことはないのだが、数が少ない。
日中は前打ちや落とし込みを除き釣れるチャンスが少ないので早朝、夕マヅメ以降が良い。この時期意外と浅場で釣れることもあるので、一尋半くらいの潮通しの良い場所で狙うもよし。
南突堤の付け根付近から旧宮野浦渡船船着き場辺りまでのフッコ釣りはあまり良くない。かえって本港内での朝夕のルアーに釣果がある。


平成22年07月分
年 月 日 釣 り 情 報
2010-07-30 先週までの晴天続きから、一転本州中部から東北、北海道にかけて大雨注意報が出ている。
毎日うだるような暑い日が続き夏負け状態である。
最上川河口、新井田川河口付近から南突堤の先端部にかけてのフッコ、スズキは相変わらず調子が良い。
アジは中アジが姿を消し、小アジ中心。中アジを狙うなら離岸堤、ハナレの潮通しの良い場所を朝夕に狙う野が良い。
良型の二歳物も少なくなり最近15〜20cmクラスの物が多い。たまに尺物が出るくらい。
例年なら砂防堤のスリット周辺で、50cmオーバーのクロダイが釣れたとの情報が聞こえてくるのだがそれも聞こえてこない。
昨年から遠矢式のフカセ団子釣をする者が増えているが、これが結構実績をあげている。
2010-07-20
先週やっと梅雨明け・・・・!
産卵後の黒鯛が、各地で釣れ始めた。今の時期食べては美味しくないので、出来ればリリースして欲しいものだ。
本港内、北港を中心に尺物が釣れている。最近昨年生まれたまだ小さい篠野子鯛が、二歳釣りの外道に頻繁にかかる。
砂防堤当たりでは、チャリコ(真鯛の子)がフグと同様餌取りとして、かかって来る。
本港内のクロダイも、まづめから時頃を中心とした夜釣りで南突堤の付け根付近で上がる。
アジは中アジから小アジが増えている。その為、団子釣り周辺に豆アジが集まるため外道としてヒラメが釣れ始めた。
昨日は久しぶりに吹浦にプチ遠征したものの、濁りは良かったものの潮の流れと南風で釣りにならなかった。
真鯛の大物が、ハナレを中心に釣れている。砂防の南側のブッコミの夜釣りでは、2号ハリスを簡単に切る大物もいるようだ。また温排水のブッコミ釣りでは、カニやユムシでクロダイ、真鯛がポツポツと釣れている。
南突堤河口付近でフッコを中心に餌釣り、ルァーが良い。最上川の河口付近から旧渡船場あたりまで場所を選ばず。型は小さいが本港側でも釣れている。
2010-07-10
今週に入ってから急に暑くなった。梅雨は終わらないもののめっきりと夏の感じがする。
この処半月は遅れていた真鯛のニュースが、飛び交っている。
先週から北港、砂防堤周辺で真鯛の尺物がポツポツと釣れていたが、今週に入ると2号ハリスが切られると云う事態が見られる。ハナレなどでは80cmクラスも釣れていることから、同様の型が岸近くまで入って来たものと見える。
大型黒鯛は、砂防のスリット、角テトラを中心にポツポツと上がっている。団子よりウキフカセに分がある。
アジは一頃の尺アジは姿を見せなくなった。小アジ・中アジ中心に数釣りが楽しめる。比較的大きなものが釣れたければ、離岸堤の両端等の潮通しの良い場所がお勧め。岸からだと朝マヅメの一時に比較的良型が混じる。
今まで梅雨らしい雨が降らなかったが、週末から来週にかけてははっきりしないぐつついた天気が続きそうだ。来週は。今まで太平洋高気圧が弱く、南に停滞していたが、高気圧が強くなり前線を押し上げてきそうだからだ。
一方で強く降る雨は川からの濁りが入るので、天気の晴れ具合と程々の濁りがあればクロダイを狙えそう。
南突堤の河口から、旧宮野浦船着き場にかけてフッコクラスの数釣りが楽しめる。大きなのはあまり来ないものの、数は結構出ている。



平成22年06月分
年 月 日 釣 り 情 報
2010-06-30
先週の週初めば、前線が活発でぐつついた天気が続いた。やっと週の終わりになって晴れ間がのぞく。
今年の梅雨は、北の高気圧が強く今だに九州、四国及び本州の太平洋側に前線が居座ったままで、東北南部には大雨は来ない。
その為濁りが少なく、本格的な釣果は望めない。
名人遠矢氏が、砂防堤周辺に木、金、土と撮影の為釣りをしていたが、釣れたのは小さ目の物ばかりで釣れていなかった。
それでも金曜日スリットで昼ごろ40cmクラスのクロを挙げた釣り人が居た。土曜日には、同じく砂防堤先端部の角テトラで45cmを挙げた人もいた。
月曜日の雨で多少濁りの入った火曜日朝には、温排水で42cmのクロダイが、I氏に釣れている。
先週まで好調だったアジは、この処中アジがメインとなって来た。ハナレや離岸堤の両端などの潮通しの良い場所であれば、まだ尺アジが釣れている。
2010-06-20 今日は日本海トライアスロン・おしんレースの当日だが、朝から通り雨が激しく降っている。
週初め東北南部から梅雨入りとなったが、週中まで晴れの日が続いていた。だが週末から来週中まで雨模様の日が続く。適度に川水が入り濁れば食いが活発になるモノと予想される。
北港一帯、本港南突堤先端部、離岸堤の大アジも一段落し中アジが釣れてて来た。あれほど釣れていた水路の大アジも朝夕の群れの通過時のみと釣れる時間帯が短くなって来ている。
温排水を中心に二歳物のクロダイがポツポツ。大型を狙うならやはり砂防堤先端部の角テトラが良い。スリットでも釣れることは釣れるが、少し型が落ちる。南突堤の付け根付近の浅場でも、良型のクロダイが狙えるが、ただし早朝限定となる。
夕方最上川河口部でブッコミに、フッコクラスが釣れている。晴れの日が続けば旧渡船場付近まで上がって来る。南突堤の工事中の為、車が入れないので、新井田川の船溜りに止めて少し下流に歩けば、フッコ・スズキクラスがブッコミ、ルアーで狙える。
2010-06-10
この処晴れの日がずっと続いている。
水が澄んで来ているので温排水の二歳は、週の初めから釣果が落ちて来ている。
大型を狙うには、少し深めの場所をウキフカセで狙う。早朝から10頃までの砂防堤の角テトラ、スリットなども狙い目だ。
一方アジ釣りは好調で、朝夕を中心に25〜30cm級が20〜30匹。水路の風車の南から一番、二番が特に良い。火力の石炭埠頭は、土日を除き常連客で一杯で入る余地なし。共同火力岸壁や南突堤の先端部では大アジの他青魚が好調。


平成22年05月分
年 月 日 釣 り 情 報
2010-05-30
週中に雨で低温の日が続いたが、海の水はそんなに冷たくならなかったようだ。
外気が10度ほどであったが、海水はそれほど急激に下がらず魚の食いは落ちてはいない。
酒田祭り前まで、火力岸壁でポツポツと釣れていた大アジが、やっと水路南側でも釣れて来た。また、中程の風車したが特に釣釣果が良いようだ。数は少ないものの40cm級も混じる。又、例年とっくに入って来ている筈の温排水には、依然として大アジが入っては来てない。一方砂防でも朝、夕に釣れている。数を釣るならウキサビキで、引きを楽しむならイサダの一本釣りが良い。
この処温排水の団子釣りが好調で、一人で10枚以上。多い日には30枚オーバーと云う日もあるが、時間帯や天候でまだバラつきがある。大きいのは数が少なく、大きくともせいぜい尺止まり。
対岸のフェンスのテトラ前で40〜50cmを立て続けに二枚釣った人(K氏)が居る。ここも日によってばらつきがある。この処工事はしていない模様だが、工事しているときは、侵入不可。
イナダ、サワラ、アジなどの青物は、南突堤の先端部が良く釣れているもようだ。工事中の為、注意されたい。
2010-05-20
今日は酒田祭りだ。例年晴れることが多いのだが、生憎の雨。明日から日曜にかけ晴天が続く。
10日過ぎから温排水で、二、三歳物がポツポツと釣れ始めた。最初に釣ったのは市内O氏で、良型二歳物が三枚。尺物はK氏だった。日増しに数は釣れるようになっているが、バラつきがある。21日温排水で、市内O氏二歳21枚、22日1枚。
離岸堤の北の外れのテトラで、尺物クロダイが立て続けに五枚ほど釣れている。この処の晴天で一気に15度に上昇した為と思われる。雨が降って13度に落ち込むと極端に食い渋りが起きる。
桟橋付近のブッコミで、40〜50 cmのクロダイが釣れる。餌はカニ、青イソメの房掛け等。
北港内全般に小型のサワラの影が、見える。その為か、アジの姿がなかなか見えない。日によって釣れることもあるものの、大きな群れは接岸していないという印象が強い。
良型の海タナゴが、温排水を中心に釣りているが、この処バラつきがある。量を釣るならね南突堤の曲がり付近が良い。
2010-05-10 GW中は、比較的天候が良く海水温の上昇が見られたかに見えたものの思ったほどの回復は見られなかった。
10日ほど遅れていたアジが、共同火力岸壁で釣れた。
まだ毎日回遊して来るとまでは云えず、その日のその日の状況である。
雨が降ると海水温が低下して来ている。それに加えて田圃の代掻きの濁りが、本港や北港一帯に流れ込んでいるため、、他の魚の釣果も安定していない。
温排水一帯のタナゴも、20〜25cm の比較的良型が釣れる。特に桟橋下付近のブッコミや中通しの餌釣りでは30cmが狙える。今年の砂防堤国際ターミナルそばテトラは小型が多い。
クロダイは、相変わらずブッコミ釣りが主流。以前は桟橋付近での釣りが多かったが、少し離れた場所でも釣れるようになってきた。段差下のカレイ狙いに、49cmのクロが釣れている。まだ比較的沖側で釣れているが、徐々に行動範囲が広がって来ている。
今日温排水の団子釣りで、二、三歳物が二枚上がった。餌釣りなら上がっていたが、今年初である。
テトラ側で、バクダン釣りで尺物が期待できそう。
今年は南突堤の工事があると云う情報がある。また温排水の停止(定期修理?)もあり、釣果が心配される。


平成22年04月分
年 月 日 釣 り 情 報
2010-04-30 天候不順が続いている。
中々晴れの日が続かないので、水温が例年に比べ二度ほど低下している。
温排水周辺のタナゴ釣りも、日によって、また時間帯により釣れたり釣れなかったりで一定していない。釣れる日は30〜50枚と云う日もあるが、全く釣れない日もある。対岸のターミナル側でも、ポツポツと釣れ始めた。
温排水のクロダイは、桟橋周辺のブッコミ釣りで、ポツポツの状態。
ヒッカケ釣りはボラを中心に良型のセイゴがポツリポツリ。
天候が安定してくる、GWに期待したい。
2010-04-20
週末雪が降った。40年振りだという。
南北に長い日本列島だが、サクラが例年より2週間早く咲いているところもあれば一週間遅く咲くところもある。
これでは地球温暖なのかどうかの判断が出来ない。ただ云えることは、地球が狂っているとしか云えない。
土曜日今年初のタナゴが釣れた。例年より三週間遅い。
そして翌日から群れはパッタリと姿を消した。
北港全般的に、釣果は良くない。
温排水のボラのヒッカケ釣りに、50cmくらいのセイゴが、たまに引っかかって来るくらいなものだ。
南突堤の先端部の青魚もあまり好調とは云えぬ。
また赤川河口のサクラマスも、ポツポツの状態。
2010-04-11
9、10日朝小魚の群れを追って今年も共同火力側に、イルカの大群が現れた。
今年は少し早いような気がする。
酒田港全般的に相変わらず、釣れない日が続いている。
何時もなら、コアミの群れを追って小魚、それを食する魚の群れが来る筈なのだが?
温排水の海タナゴは、相変わらず釣れていない。澄んでいると、たまに魚の影が見えているのだが?水が冷たく食い気がないからなのか?
加茂以南のタナゴも、今年は不調のニュースがある。
サクラの花見が、終わった後ぐらいでないと水は温かくならないのかもしれない。
10日大山公園のミスミソウ(ユキワリソウ)を見て来てが、今が盛りである。他にイワウチワ、ショウジョウバカマ、カタクリ、カタバミ、イチリンソウなどが見られる。



平成22年03月分
年 月 日 釣 り 情 報
2010-03-31 朝起きて吃驚!
なんと10cmの積雪。春のなごり雪とは云えない、雪の量だ。
季節が狂っているとしか云えない、天候の不順だ。
今年のサクラマスの釣果も、釣れてる人と釣れない人の差が激しい。
そんな中温排水周辺で、餌取りのフグに混じってカレイがポツポツと上がっている。
ブッコミのクロダイも、数は少ないものの釣れれば50cm台が・・・・。
コアミは何処へ行ったのやら分からない。例年ならば今の季節、水路で大量の捕獲が出来る筈なのだが?
大きな冷凍庫に保管して、一年分のコマセを確保する人が少なからずいる筈なのだが?
2010-03-20
滅多にないことだが、彼岸に入りの前夜、雪が降った。
日本各地例年より温かいと云われているが、寒暖の差が激しく入れ替わっている。
魚も同様に気候の変化について行けないようだ。
例年ならばコアミが、最盛期になっている筈なのだが、今年は獲れる日と獲れない日がの入れ替わりが激しく一定していない。
先週温排水のウキフカセ釣りに黒鯛50cmがかかった。ブッコミでも同様に50cm台が釣れた。また、砂防堤でも時々釣れたという情報が入っている。
彼岸が過ぎれば、そろそろ温排水でイサダで海タナゴを狙う釣り人が出で来る。
赤川河口のサクラマスも、釣果は一定していない。最盛期はもう少し先か?
2010-03-11
三月に入って大雪に見舞われた。
春の風物詩のひとつ、コアミが北港一帯に現れた。
まだ、旬の事とて大量には獲れないものの、日によって少量ながら獲れている。群れで移動するため、場所、時間とも不確定。
コアミが岸によって来た事でホッケやソイなどが岸に寄って来る。
ただあまり大量に寄って来ると、根魚などの餌釣りに影響する。
相変わらず離岸堤の水タコ釣りは人気だ。天候さえ良ければ10数人は、ゴムボートで上がっている。
温排水付近のブッコミでの黒狙いは、相変わらずで、ポツポツの状態。釣れれば50cmクラスが期待できる。


平成22年02月分
年 月 日 釣 り 情 報
2010-02-28
月末の海は、比較的穏やかである。
吹浦の月光川河口付近で、スズキの入れ食いがあった。サケの稚魚が、川を下って来たのを待ち構えて集まったものと考えられる。この2〜3年そんな状況が続いている。
温排水のクロのブッコミ釣りに55cmが釣れた。早朝に常連のM氏が釣ったもの。
南突堤先端部で、サクラマスが釣れた。と云っても、たまたま釣れたようだ。全般的に今年のサクラマスは、あまり上がってはいないようだ。
共同火力岸壁からのアイナメを中心とした根魚釣りの人が増えて来た。
北港離岸堤のミズダコ釣りが、そろそろ最盛期を迎えている。天気がまずまずであれば、10〜20人が上がったいるが、大きくて10kクラスがメインで型はあまり良くない。
2010-02-22

時々春の淡雪見たいなものが、空から舞い降りてくる。
確実に春は、近付いているような気がする。
北港周辺で、釣果は今一つだが根魚釣りの人が増えて来た。
温排水周辺のクロのブッコミ釣りは、相変わらず週に一、二枚程度。
段差下の方では、水温が比較的高いためフグが多く餌を取られやすい。やはり流れがきついものの桟橋脇から、カニ、ユムシ、青イソメなどで狙いたい。
2010-02-11
先週の寒波から、ようやく解放され比較的穏やかな日が続いているものの、目立った釣果は聞こえてこない。
北港温排水桟橋付近のクロダイのブッコミ釣りで、先週50cmが上がった。
この処流れが強いので、錘が25〜30号と多少重いものが必要だ。釣れているポイントが、ピンポイントなので、常連の人たちにはかなわない。
北港全般では、この処根魚釣りの人達が増えて来ている。
赤川、日向川、月光川の河口のサクラマス釣りは、人は出ているもののこの処ぱっとしない。最上川の上流部で上がっているとの話がある。
先週コアミが少し上がったという話がある。コアミを追って色々な魚が接岸するのを期待したい。


平成22年01月分
年 月 日 釣 り 情 報
2010-01-31
やっと最近になって、波の穏やかな日が出て来た。
温排水のブッコミ釣りで、50cm前後がポツリポツリと当っている。
波の穏やかな日が続けば、離岸堤のタコ釣りが出来る。
今年の赤川、最上川、月光川及び日向川の河口付近のサクラマスは余り状況は良くない。
火力発電所岸壁や砂防堤のテトラの穴釣りなどで根魚を狙う人が出て来た。
2010-01-20
今年も年末から引き続き、時化の日が多い。
その為魚が姿を現さない。
赤川河口のサクラマスも、釣果が良くないようだ。最上川河口で一本上がったそうだが、どこも釣果が悪い。
この処多少波のない日を選んで、離岸堤に上がりミズダコを狙う人が出て来た。
2010-01-05
年末からの大荒れ以降、ぱったりと北港のハタハタが消えた。
例年ならば、砂防堤南側、その後高砂テトラポット付近が15日頃まで釣れ続けるのだが?
温排水の黒鯛狙いの釣人が少なからずいるのだが、釣れていない。
これからは温排水の桟橋からのブッコミ釣りが主流となる。
危険ではあるが、これからは砂防堤南側のテトラからのクロ釣りが期待できる。
砂防堤先端付近の角テトラからの黒狙いも数は少ないものの狙える季節となった。


平成21年12月分
年 月 日 釣 り 情 報
2009-12-25
久しぶりに今日は、晴れて風も弱い。その為ハタハタの釣果はあまり良くない。
水路のハタハタ釣りは、南から二番目の風車を中心にポツポツの状態。
時化た時あんなに調子の出ていた温排水の船溜りはヒッカケ釣りでは全く釣りれていないが、二間竿で餌釣りで岸近くを狙い餌釣りをする分にはまずまずの釣果。
また、小さなルァーでも釣れる。
今日の新砂防(砂防堤の南側)も全く釣りにはならない。やはり適度な時化が必要。
一昨日何年振りかで加茂の港内の刺し網にハタハタが一隻300〜500`の水揚げがあったというニュースが出た。今年のハタハタは、豊漁年に当たる事から、時化のせいもあって群れが、南下したものと考えられる。
象潟辺りでは獲れ過ぎて、採算が取れず出漁制限を行っている。
ヒッカケ釣り(ハゲ針)も今年が最終年で、来年からはサビキ釣りか餌釣りになる。
例年ならば穴釣りの季節だが、連日の時化とハタハタフィバーで釣りをする人は少ない。
2009-12-18
全国版のTVでも放送された通り、庄内地方には、どっかりと居座っている。
この寒さと雪と強風のため、釣りは出来ない。
大黒様の日から、しばらく好調だったハタハタ釣りは、日によって釣れる日と釣れない日がある
天候の合間を見て、行く必要がある。
時化の日に釣れる事が多いので、波に浚われぬように気を付けねばならない。
波の穏やかな日は比較的夜釣りが好調なのだが、早朝でも良い。
19日温排水の船溜りにも、ハタハタが入って来た。
この船溜りは比較的足場も良く季節風を避けることが出来るので安心して釣る事が出来る。昨年までは、ここで今年から禁止のタモでハタハタを獲っていたが、今年はヒッカケ釣りとなっている。手前で入れ食い状態になっている事から、大きな群れが入って来たと思われる。
国際ターミナル付近でも、ヒッカケ釣りで釣れるのだが、工事中の為釣る場所が、少ない。
南突堤の中程は風が強く危険。
2009-12-11 今年も大黒様の御年夜前後からハタハタがポツポツと釣れ始めた。
7日夜からポツポツと釣れていたハタハタが、10日の朝になり釣れている。北港水路の南端を中心に大勢の人が集まった。
先月末頃から、象潟の沖では大量に獲れ始めていたが、やっと酒田の岸に押し寄せて来た。
黒鯛の二、三歳物が段々と港内から出ているので半日で2〜5枚。。大きいものは堤防先端部のテトラ周りに集まっているようだ。
テトラはこの寒さでノリがつき始めており、滑るので要注意されたい。
青物は南突堤の先端部を中心に、離岸艇などで好調だ。
2009-12-04
今年は釣れれば型が大きいものの数が少ない年であった。
落ちの二、三歳釣りは、例年であれば半日で5〜10枚釣れていたものが今年は1〜5枚と少ない。
国際ターミナル、大浜西埠頭側でポツポツ。
大きいのを狙いたければ、砂防堤の角テトラやスリットから南側の大型テトラ。南突堤の先端部のテトラ際を狙うが数は少ない。
早朝の離岸堤のアジ釣り仕掛けに時折鮭が、釣れている。沖荒れの日が続いているのでテトラについている海苔に注意が必要だ。時折滑って海中に転落事故がある。
ここに来て不調だった25〜30cmの大型のアジが本港や北港内で夕方から夜にかけて絶好調。
先日温排水では、夕方6時過ぎから一人で42cmのクロダイと48匹の大型アジを釣ったと云う人もいた。


平成21年11月分
年 月 日 釣 り 情 報
2009-11-27
天候が一定せずこの処沖荒れの日が、続いている。
秋田県側象潟、金浦、平沢の各漁港でハタハタの沖取りが、最盛期に入って来た。オスならば一箱600〜700円なんてぇのもある。
岸で釣れるのは、来月の10前後か?
北港温排水はフグが多くメジナ、黒鯛が中々釣れない。
砂防堤は餌取りが少なく、大物を狙うに良いが、数は少ない。時折ポツポツの状態。
本港港内でも大半のクロダイは落ちしのーまっており、小型の二、三歳がポツポツ。防波堤の先端付近のテトラ周りで釣るしかないようだ。
2009-11-20 今週は時化の日が続いた。
南西の風の日が多く、釣り場に立てない日が多かった。
北港内や日光川の河口付近のテトラ周りでフッコ、スズキが釣れている。
寒くなって黒鯛は、港内から堤防周りに落ちて来ている。
温排水は、フグが多く釣りにならない。そろそろ温排水付近のブッコミが本格的になって来た。ここは北風が強い日でも、比較的安全に釣る事が出来る。
これからは波の高い日が多くなるので、救命胴衣の着用が必須。
また、海苔がついて滑りやすくなって来たので、濡れたテトラには乗らないことも必要だ。
2009-11-13 週初めに良い天候に恵まれた。
温排水周りでは、フグのオンパレードに悩まされたが、早朝の遠投団子には二、三歳物が数が出ている。通常7〜10数枚だが、50枚を超えた人も出た。
一方砂防堤では、引き続き好調で50cmオーパーも出ている。
フッコ、スズキは日向川の河口周辺が比較的好調。
週末は悪天候が続くが、晴れ具合をみながらの釣りとなりそう。
2009-11-06
今週は前半から中頃まで、南風の強い日が続き時化の日が多かった。
北港などの内海などでは、ちょっとした晴れ間にクロ釣りが盛んに行われた。
砂防堤の北側などは、風を背に向けての釣りが出来たので比較的釣り易く釣果も出た。
温排水は向かい風だったので、早朝の釣りに釣果が出た。
サワラ、アオコ等の青魚も、港内に入って来て時折餌釣りにかかる事もあった。
ここ数日は、天候も安定しているので、濁りもあり場所の選定を間違わなければ釣果に恵まれる。


平成21年10月分
年 月 日 釣 り 情 報
2009-10-30 先週の大荒れから一転して、今週は比較的波が落ち着いてきた。
温排水での団子釣りは竿三本程度の沖で、二、三歳物が早朝にヒットしている。多い人で30枚と云う兵もいる。水路でも投げづりに、三歳物が釣れて来た。
北港奥の船溜りは、先週までの浚渫の為、今一つ人気がない。釣果は今一つない。
砂防堤では、時折黒鯛の大型がヒットするので、一発狙いが面白い。ただ数が出ていないので、粘りが必要だ。
この処イナダやサワラ等の青物が、北港内を回遊している。朝夕にルァーにヒットする確率が多い。
南突堤の曲がり付近から先で、青物が好調。
また付け根でフッコ、スズキが朝夕にヒットしている。
2009-10-23 週初めから、時化が続いた。
その為、北港内の一部以外は釣りが出来なかった。
木曜日朝からやっと釣りが出来る状態となったが、今迄水路にいたウマヅラが港内奥にまで入った来た。
タカバ、フグに加えて餌取りが、増えた。
南西の風が吹く荒れていたが、そんな時化の中、ブッコミ釣りのみ比較的好調に推移した。まったくフカセ釣りやウキフカセ釣りは、出来る状態ではなかった。
向かい風の場所が多く、そんな中でも釣りが出来る堅めの竿で向かった人のみ釣果が出た。
昨日、今日の穏やかな海の状態では、大型の釣れた情報はない。
夕方南突堤の付け根付近のフッコ釣りを見てきたが、ここも釣果はない。
あす以降の水の澄み際に、期待したい。
2009-10-16 いよいよ秋磯の気配が濃厚となって来た。
前日海が時化た時の翌日は当たりが良く出る。
浅瀬は、少し澄み気味でも、三尋位の処は結構適度な濁りがある事もあり大型が狙える。
最近浚渫のない砂防堤の角テトラでは、時々大型クロダイが釣れている。
変わって奥の船溜は、彫りこみが行われているので釣り人も少ない。
温排水では、波が出て適度な濁りがあれば尺物から上も狙える。
本港もに、三歳物も半日で5〜15枚は確実で丸々と肥えた物が釣れ始めた。
最上川河口のフッコ、スズキも水の澄み際を狙えばヒットしている。本港内でもかなり大型の時々ライズが見られる。
青物は南突堤の曲がり付近から先で好調。
2009-10-08 台風18号が、あわただしく通り過ぎた。
今日秋田県境まで行って来たが、まだ大波が磯に打ち寄せている。結構沖まで濁りが入っており連休の釣りが楽しみだ。
台風前の釣り場では、場所によっては二歳物の夕方に入食いがあった。
ただ、青物は朝夕のみに限定され釣果はあまり芳しいものではなかったようだ。
しいて云えば南突堤の曲がり付近から先のあたりが比較的釣れている。
フッコは最上川や日向川の河口で型の良いものが釣れている。
本港の二、三歳物は、段々型が良くなり、これから数も釣れるようになる。とくに南突堤に近くなれば、尺物も期待できる。
南突堤の屏風では、通常は団子釣りで二、三歳物から尺物がメインだが、時折50cmクラスも釣れるようになった。
その先辺りでの岸側のバクダン釣りでも、時折大型のクロダイが釣れることもある。
2009-10-01 週明け風とちょっぴりの雨で多少の濁りが出た。
雨の合間に、北港温排水、砂防スリットで釣果が出たものの、その後小型の二歳、三歳物ばかりが釣れた。
濁りが取れてくるとフグ、タカバとウマヅラが出てきて、猛烈な餌取りに悩まされている。
温排水の団子釣りは、それらの餌取りをかわしながらの釣りとなる。半日で二歳メジナを含め5〜15枚程度。
南突堤の屏風付近では通常は二、三歳物が多いのだが、団子釣りに大型が食いつくこともある。
この処、南突堤の落とし込みは低調のようだ。
水の澄み際に最上川の河口では、スズキ、フッコが釣れている。結構な数を挙げた人もいる。
週末は雨の予報だが、雨の合間の釣りで釣果が出るかも?


平成21年09月分
年 月 日 釣 り 情 報
2009-09-25 先週末から、断続的に雨化の日が続いた。その割には、濁りはない。
好調だった火力岸壁、水路のカマスが、多少の濁りが入った為か釣れていない。
最上川河口のフッコ釣りは、好調に推移している。
20、21日の早朝雨の中温排水で黒鯛の40cm台と30cm台が上がった。また23日も34cmが釣れた。砂防堤のスリットでも38cmが上がった。多少の濁りでも、水温が下がったので活発な行動をしたと思われる。
酒田の場合港には、すべて川水が注ぎ込んでおり、水温の変化が微妙に影響する。
本港の袖岡埠頭や北港奥の船溜りでは二歳、三歳ものの数釣りが楽しめる。食いが好調なので、10月中頃になると一段と大きくなり引きが楽しめる。
そんな訳で二、三歳もの目当ての鶴岡からの釣り人が大挙押し寄せてきている。日中の釣りでも良いので、比較的初心者でも結構楽しめる。
2009-09-18 このところ急に秋めいてきた。
本港に二、三歳ものが、入って来て数釣りが楽しめる。日曜日の荒れでしかも時折雨の中、袖岡埠頭で入れ食いがあった。
多い人で40枚と云う釣り人もいる。
西側の付け根付近でも程々の釣果が見込める。
15日の澄み際の最上川河口で、50〜60cmのフッコが入れ食いで、一人5〜6本は当たり前のように釣れていた。
さらに日向川、月光川でも釣れている。今しばらくコンスタントの釣果が、得られそう。
一方北港の釣果は、朝夕のカマス釣りを除きあまり芳しくはない。
今まで人気だつた北港奥の船溜りの二歳釣りは、釣れる日で半日で5〜8枚程度。
カマスは朝夕に釣果がある。
今年の大型のヒラメ釣りは、良くない。良い人でも、何日か通って1〜3枚。型は30〜40cm止まり。
20、21日の早朝雨の中温排水で40cm台と30cm台が釣れた。
砂防堤のスリットでも38cmが上がる。
2009-09-11 昨日までの南西の風が今日は収まったが、沖はまだ荒れている。
しかし、昨夜の雨と時化で港内は濁りがある。
その為何時もなら、5〜10枚程度の袖岡埠頭の二歳釣りが7〜15と釣果化が伸びている。
外海はまだ収まっていないため、日曜日当たりが、黒鯛の釣り頃となりそうだが、明日の晩から雨が降りそうだが、雨の合間を見ての釣りになる。
この処の寒さの為か、黒鯛の杭が活発になって来た。最近の釣果が伸びてきたのも、一つには荒食いの季節に入って来たのかも知れない。
このところ丁度食べ頃となったカマスが、北港周辺で釣れている。特に早朝の水路が良く、100匹超えの人もいる。サビキ、ルァーどちらでも良い。
この処フッコのライズが見えなかったが、夕方あたりに本港内の数ヵ所で小魚を追う姿を見ている。週明けから晴れる見込みなので期待できる。
2009-09-04 この所毎日東風の日が多いので、釣り人も少ない。
日によってはかなりの強風の日もあり、釣果は少ない。
本港、北港共に小アジは良く釣れている。良型アジは大浜西埠頭、南突堤付け根袖岡埠頭西側の航路灯付近、砂防堤国際ターミナル付近で釣れているが、数は少ない。釣るなら朝、夕のマズメ。
二歳物がやっと袖岡埠頭の東側辺りで釣れ始めた。
北港奥の船だまりは、日によって釣れる、釣れないのムラがある。
アジのウキサビキ釣りの下バリに小型の味を付けておくとヒラメが釣れる。今年は小さいが数が多い。
一方最上川河口付近のフッコ釣りも、いま一つでムラがある。

平成21年8月分
年 月 日 釣 り 情 報
2009-08-28 雨の情報で期待していたが、午前中大した雨はなかった。雨は明日午前中午後から6mの風が出て来るとの予報。
日曜日の釣行にちょっぴり期待したい。
今週の南突堤では、落とし込みにクロダイが釣れている。先週は岸よりの垂らし釣りで、クロダイが釣れた。
北港はスリット、砂防先端、温排水、奥の船溜りなどの団子釣りでは、二歳物が中心で目立った釣果はなかった。
温排水桟橋のブッコミ釣りでは、好調で48cmを筆頭に三枚上げた人もいる。
最上川河口のフッコも釣れる日と釣れない日がある。本港内でも時々ライズが見られるが脂臭いので余り釣りをする人が見られない。
この時期、適度な濁りが入らないと黒鯛の大型は岸に寄って来ない。大きいのを狙いたい人は落とし込み、前打ちで狙いたい。青塚のテトラも釣れている筈だが、情報が入って来ない。
小アジは本港、北港ともに好調。比較的大型のアジは早朝、夕方に南突堤先端部、大浜西埠頭、火力岩壁西側等で。
2009-08-21 昨夜遅くから雨が降った。朝には雷と共に大雨。
本港内を一周すると、適度な濁りが入っている。風は南南西の風が、吹いていた。
これで明日明後日の週末の釣りが期待出来る。
昨日までの釣りの近況は、余り良い物ではなかった。小アジ、小サバを中心としたサビキ釣りは良かったものの、大物はさっぱりであった。
ちょっとした釣り場で良型アジは釣れる。たとえばアジの良型は大浜西埠頭、南突堤の先端付近、共同火力岸壁等ウキサビキ釣りであるが、夕方になれば袖岡埠頭の矢岸造船より下流の角では一本釣りで15〜23cmの良型が一本釣りでも、数が釣れている。
未確認であるが、南突堤の落とし込みで大型クロダイが釣れたと云う情報はあったものの全般的には芳しい物ではない。
最上川の河口のフッコ、セイゴ釣りも余り良い釣果ではなかったが、本港内ではライズが彼方此方で見られた。
一方本港内の二歳釣りは朝夕にまずまずの釣果が見られた。
この雨と風で釣果が上向くものと期待。
2009-08-14 13日の旧盆は大雨。
川水が濁り絶好の釣り日和となった。又、日中の日差しは強いが、南西の風は涼しく感じられた。
ただ盆中とて、流石に釣り場に人影は少ない。
最近数はまだ少ないものの本港内に、大型のクロダイが入って来ている。涼みがてら夕方からの夜半釣りが良い。
先日も5時から7時までの短時間の釣りで尺物が二枚釣れた。フカセ釣りでの探り釣りで50cm近い黒鯛を上げた人もいる。
北港は温排水で朝夕に3歳混じりの小型のメジナ釣りが楽しめる。
今回の濁りでフッコが川口付近に集まってきそうだ。
2009-08-07 この所日中は、晴れまたは曇りだが、夜は雨と云う日が続いている。
夜半に大雨が降った次ぎの日は、適度な濁りが入り大型が釣れる事もあるが、全般的に二、三歳物の数釣りが北港、本港一帯で可能となっている。場所選びを間違いなければ、夕方4時から7時ころまでで5〜50枚。
黒鯛は夜半に岸に近づいてきているので、比較的浅場でも早朝に釣れる可能性がある。また、陽落ちから9時頃にかけても十分に狙える。
日中の大型狙いは、暑くて熱中症との戦いとなるので、水分の補給を忘れないでほしい。
ブッコミで狙うなら、温排水の桟橋付近が良い。今週に入っても、42cmが上っている。
白木から青塚にかけてのテトラでの前打ちでクロダイが狙える季節となった。
最上川、日向川、月光川河口のフッコ釣りもまずまずのペースで上がっている。
本港内、北港水路で空揚げ用の小アジが盛んに釣れている。その小アジを使ってヒラメを狙って見るのも良い。


平成21年7月分
年 月 日 釣 り 情 報
2009-07-30 昨日の雨が嘘のように朝は陽が差し蒸し暑い。
先週まで砂防スリットで、40cmクラスが4枚と云う人も出たほど調子が良かったが週末からフグの猛攻でさっぱりであった。同じく北港奥の船溜まりも、同様で週末から釣果が下がっている。最近小型の二歳物が釣れ始めた。
砂防の先端部は浚渫工事が、時々行われて居るので、裏側の角のテトラ以外では、釣果が望めない。
温排水の桟橋付近では、ブッコミでクロ、アカが、釣れている。早朝夜明けあたりに当たりがある。
白灯台の埋め立て側では夜釣りのブッコミに真鯛がポツポツ。
本港は最近大雨で、小型二歳が大分奥まで入ってきており、数釣りが期待できる。場所によっては、、早朝40cmクラスも・・・・!
2009-07-24 西日本では豪雨だが、当地の釣人には恵みの雨となっている。
6月から今月に掛けて晴天が多く、釣れない日が多く、岸に魚が寄り付かなくなっていた。
雨の日が多くなって来た先週あたりから、ようやく大型のクロダイが北港周辺で確実にヒットしている。
遠投している人が多いが、意外に竿二本位の場所で釣れる事が多い。
北港奥の船溜まりは、この所大型が終わり二歳物が釣れている。時化れば釣れる事もある場所だ。温排水付近でもこのところ好調で、日に二、三枚は大型が釣れている。
一方砂防堤のスリットや先端部の角のテトラ付近でもポツポツと50cmクラスが上る。
先日まで最上川河口のセイゴやフッコ釣りのルアーが盛んだったが、クロが食いついて来たと云う話があった。セイゴやフッコは雨で濁れば河口付近に落ちて来るが、日照りが続けば出羽大橋付近までさかのぼる。