釣りの後始末は、釣り人の自己責任です。
汚すのは簡単。しかし、元に戻す事は、不可能に近いのです!
せめて自分の周囲だけでも、きれいにしてから帰ってください。
後輩にも釣りを楽しませること、それはあなた次第です。
釣り場では先輩とか後輩関係なく、お互いに声を掛け合って釣場を綺麗にしてから帰るようにしたいものです。
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12月15日
ここ数日大時化が続いた。街のスーパーには、広告に出ていたハタハタが船が出られず入らないと云う珍事。
9日ごろまでは、比較的に穏やかで北港内でコアジや小イワシなどがサビキでまずまずの釣果だったが、10日を境に毎日時化の日が続いた。それまでは温排水でも、釣り方によっては40cmのクロダイが数枚上がっていた。又時折目地澗も釣れていた。
今年は魚に雷若しくは神と書かれるハタハタがまだ接岸していない。
所要があり6日象潟まで云ってきたが、道の駅に上がっていたのは沖獲りのハタハタのみで定置網はまだとの事であった。
昨年も遅かったが、採り過ぎで数が減って来たのかと懸念される。


11月30日
20日頃から冬将軍が北の方から押し寄せて来た。全国的に寒気に包まれて寒い日が続いている。
その割には北港、本港共にコアジがイワシ交じりでぽつぽつと釣れている。コアミの撒餌にサビキの小で釣れる。20から100匹ほど。又一頃釣れていた大型のサヨリが、急にいなくなった。
温排水を中心に釣れて居たメジナも時化の度に姿を消してきたが、まだ波立っている時に当たりが出る事もあり。
黒鯛は完全に落ちに入った。ブッコミで温排水付近で尺物や二歳がポツポツと釣れている。静凪ぎより多少波立っている時の方が良い。ウキフカセで砂防堤や温排水で尺物がポツポツ。







「魚拓とサムライ」 2012-09-13日本経済新聞に載ったもの
庄内の釣りについての一つの参考になると思います。


酒田港釣り情報も併せてご覧ください。

11月03日 天候 晴
夕方の二歳狙い。晩秋の夕日が、郷愁を誘う・・・・!!
魚は有限です。余分な魚はリリースしましょう。
更新略歴
静岡県浜松市に生まれ、昭和50年代よりT誌に《浜名湖の四季》を連載した、浜名湖のキビレ釣の名手maruさんが、釣随筆リンクを作られました。「それゆけ!汐凪丸」 のオーナーで釣人生を人倍熱く語る随筆は必読です。 これ以外にも御前崎と黒鯛の物語」「三軒屋と黒鯛の物語/完結等のコラムがあり、長年の経験談や知識を書き込まれています。


Last update 2017-10-12