釣りの後始末は、釣り人の自己責任です。
汚すのは簡単。しかし、元に戻す事は、不可能に近いのです!
せめて自分の周囲だけでも、きれいにしてから帰ってください。
後輩にも釣りを楽しませること、それはあなた次第です。
釣り場では先輩とか後輩関係なく、お互いに声を掛け合って釣場を綺麗にしてから帰るようにしたいものです。
ようこそあなたは
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1月31日
連日の寒波襲来で釣り人まばら・・・・。
先日出羽大橋付近で最上川結氷。昭和20年代以降と云うから、6~70年振りか?

01月16日
元旦以降爆弾低気圧の通過もあり、積雪、大時化の日が続いた。
16日に至やっとし振りの青空をみた。南突堤の最上川河口はまだ白波が見えるものの、北港の外海側に白波が少し見えるるだけでまずまずの状況。見物の車は結構見えるものの釣り人の数は少ない。
砂防堤のテトラで穴釣りの人が2名ほどいたものの、当たりは少ない。又先端でアジを狙う人がいたが、全くあたりはない。水が冷たいせいもある。
奥の船溜まりでもコハダ狙いの人がいた。先月末までは、コハダにイワシ交じりでポツポツと当たりがあったものの今日は一時間粘って1匹と全く釣にならない。
温排水でも、3名ほど釣り人がいたものの、ここでも釣果はない。
この二、三年釣れても良い筈のハタハタが大不漁で推移している。やはり釣り過ぎ、採り過ぎはいけないのだと云うことを暗示しているのではないかと思われる。
今年も象潟までは豊漁だったと云う。








「魚拓とサムライ」 2012-09-13日本経済新聞に載ったもの
庄内の釣りについての一つの参考になると思います。


酒田港釣り情報も併せてご覧ください。

01月16日 天候 曇り
今日の山新に出羽大橋付近氷の写真が出ていた。昭和20年代以来の事だと書いてあった。
がしかし、子供の頃の最上川はこんなものではなかった。渡し船が止まり、川が結氷すれば板を敷いて川を渡った。又、板スキー(単板)を履いて氷の川を渡ったと云う同級生がいた。小学校1~2年生(昭和24~25年)の頃である。
魚は有限です。余分な魚はリリースしましょう。
更新略歴
静岡県浜松市に生まれ、昭和50年代よりT誌に《浜名湖の四季》を連載した、浜名湖のキビレ釣の名手maruさんが、釣随筆リンクを作られました。「それゆけ!汐凪丸」 のオーナーで釣人生を人倍熱く語る随筆は必読です。 これ以外にも御前崎と黒鯛の物語」「三軒屋と黒鯛の物語/完結等のコラムがあり、長年の経験談や知識を書き込まれています。


Last update 2017-10-12