釣りの後始末は、釣り人の自己責任です。
汚すのは簡単。しかし、元に戻す事は、不可能に近いのです!
せめて自分の周囲だけでも、きれいにしてから帰ってください。
後輩にも釣りを楽しませること、それはあなた次第です。
釣り場では先輩とか後輩関係なく、お互いに声を掛け合って釣場を綺麗にしてから帰るようにしたいものです。
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1015
今度は月初めに台風25号が、北上してきた。続いて大型の台風が来るなんてあまり記憶のない年だ。やはり今年は異常としか云えない。
本港の二歳釣は、此の所あまり良くはない。南突堤付け根付近の二歳釣りも同様。一頃釣れなかった漁連タンク前で少しずつ釣れてきたようだ。最近同所でイワシのサビキ釣りが行なわれている。
北港の奥の船ダマリの団子釣で二歳がまずまずの釣果を上げている。今日北港砂防堤のスリットで尺二寸のクロダイと尺五寸の真鯛。更に砂防堤の先端の早朝のサビキ釣りに2730cmの良型アジ。
温排水でやっとメジナが釣れてきたものの、残念ながら釣れる日と釣れない日がある。同所のテトラポットからの団子釣で釣れる人で、二、三歳物を含め10枚以上。共同火力のクロダイ釣は二才から尺物までポツポツ。

0930
台風24号が8時に和歌山に上陸した。続いてマリアナ諸島付近に25号が発生、近日中に来るかも知れない。今年は異常というしかない。

北港、本港共に二歳や三歳釣りが、おおいに楽しめる。ただ、エサ取り(コアジ、ウマヅラ、ナナキリ=タカバ、シマメグリ、コサバなど)が多く釣り難いことも確かだ。数を釣るには如何にエサ取りをかわすかが勝因となる。
大型を狙うには、火力岸壁や砂防堤、スリット、少し危険だがスリットの南側のテトラ等が良い。

台風で災難にあわれた方々には大変失礼だが、明日明後日は、適度に濁りが入って釣りやすくなるだろうと思われる。

09月15日
北港、本港共に篠野小鯛が釣れ始めた。篠野子鯛と云っても5月生まれも入れば7月生まれもいる。大きさも様々で2.5~4.5cmまでいる。稚魚はあまり釣ってもらいたくないものだ。
15~25cm位の二歳があちこちで釣れている。北港奥の船溜まりや共同火力岸壁等で結構釣れている。雨後の濁りが入れば尺物が出る。アオイソメやユムシを使えば真鯛も釣れることがある。
今年の温排水はまったくと云って良いほど釣れていないが、深夜に良型のアジ、ブッコミで真鯛、ヒラメが釣れることも・・・・。
本港の漁連タンク前、南突堤の付け根付近でも二歳が釣れる。
小アジ、小鯖等のエサ取りに、最近ウマヅラ、タカバが増えた。



「魚拓とサムライ」 2012-09-13日本経済新聞に載ったもの
庄内の釣りについての一つの参考になると思います。


酒田港釣り情報も併せてご覧ください。


09月24日 天候 晴れ
北港の奥の舩溜り、昨日は結構の濁りがあったが今日は澄み具合である。
竹竿で二歳狙いの釣人がいた。釣れると竹竿のしなり具合が手元に伝わって来てカーボン竿では味わえない面白さが伝わってくる。残念ながら、篠野小鯛、コアジ、小鯖等が釣れていた。
魚は有限です。余分な魚はリリースしましょう。
更新略歴
静岡県浜松市に生まれ、昭和50年代よりT誌に《浜名湖の四季》を連載した、浜名湖のキビレ釣の名手maruさんが、釣随筆リンクを作られました。「それゆけ!汐凪丸」 のオーナーで釣人生を人倍熱く語る随筆は必読です。 これ以外にも御前崎と黒鯛の物語」「三軒屋と黒鯛の物語/完結等のコラムがあり、長年の経験談や知識を書き込まれています。


Last update 2017-10-12