釣りの後始末は、釣り人の自己責任です。
汚すのは簡単。しかし、元に戻す事は、不可能に近いのです!
せめて自分の周囲だけでも、きれいにしてから帰ってください。
後輩にも釣りを楽しませること、それはあなた次第です。
釣り場では先輩とか後輩関係なく、お互いに声を掛け合って釣場を綺麗にしてから帰るようにしたいものです。
ようこそあなたは
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01月16日
元旦以降爆弾低気圧の通過もあり、積雪、大時化の日が続いた。
16日に至やっとし振りの青空をみた。南突堤の最上川河口はまだ白波が見えるものの、北港の外海側に白波が少し見えるるだけでまずまずの状況。見物の車は結構見えるものの釣り人の数は少ない。
砂防堤のテトラで穴釣りの人が2名ほどいたものの、当たりは少ない。又先端でアジを狙う人がいたが、全くあたりはない。水が冷たいせいもある。
奥の船溜まりでもコハダ狙いの人がいた。先月末までは、コハダにイワシ交じりでポツポツと当たりがあったものの今日は一時間粘って1匹と全く釣にならない。
温排水でも、3名ほど釣り人がいたものの、ここでも釣果はない。
この二、三年釣れても良い筈のハタハタが大不漁で推移している。やはり釣り過ぎ、採り過ぎはいけないのだと云うことを暗示しているのではないかと思われる。
今年も象潟までは豊漁だったと云う。


12月31日
20日以降爆弾低気圧が2回も・・・・・。北海道の北に長く居座り日本海側は荒れに荒れた。
昨日あたりから、海は少しづつ静かになった。
ここ数日の海は、静かになったものの底あれが酷くハタハタは釣れて居ない。夜中になってから僅かに釣果があると云った具合。日中は共同火力側で僅かに釣れたに過ぎず今日の釣り人はほとんどいない。
北港奥の船溜まりでコハダを中心に小型のイワシが上がっている。先日まで本港に西埠頭脇の岸壁で小型のイワシが結構あがっていたが、今日は釣り人がいない。


12月18日
僅かながらハタハタが釣れ始めたが、釣れたのはほんの僅か。日中の釣は殆ど駄目で危険だが、夜釣りに分がある。
数を釣りたいのだったら、最低でも象潟以北まで足を延ばさないと









「魚拓とサムライ」 2012-09-13日本経済新聞に載ったもの
庄内の釣りについての一つの参考になると思います。


酒田港釣り情報も併せてご覧ください。

01月13日 天候 曇り
正月からずっと鱒を狙い続けているものの、当たりが全くでない。
魚は有限です。余分な魚はリリースしましょう。
更新略歴
静岡県浜松市に生まれ、昭和50年代よりT誌に《浜名湖の四季》を連載した、浜名湖のキビレ釣の名手maruさんが、釣随筆リンクを作られました。「それゆけ!汐凪丸」 のオーナーで釣人生を人倍熱く語る随筆は必読です。 これ以外にも御前崎と黒鯛の物語」「三軒屋と黒鯛の物語/完結等のコラムがあり、長年の経験談や知識を書き込まれています。


Last update 2017-10-12